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卵より軽いゲーミングマウス「Air58 Ninja」ゲットだぜ:開封レビュー

生卵より軽いAir58 Ninja

ゲーミングマウス界で最も軽量なマウス「finalmouse Air58 Ninja」を購入しました。

蓮コラが苦手な人には見た目的に厳しいですが(笑)、ちょっと使ってみた感想を先に言うと、強烈な見た目とは裏腹にとても手に優しいマウスでした。

ゲーミングマウスって軽さが正義だな…と思いましたねw

派手なマウスなので注目している人も結構いるのではないかと思い、写真多めでレビューしていきます。

Air58気になってるけど、公式サイトの情報少なすぎw」という方の参考になれば幸いです。

目次

Air58 Ninjaのスペック

公式サイトに詳細スペックが載ってないので、ググりにググりまくって調べましたw

  • センサー:PMW3360
  • ボタン:左右クリック、サイドボタンx2、ホイールクリック、DPIボタン
  • 重量:公称58g
  • ポーリングレート:500Hz固定
  • DPI:ボタンにて400, 800, 1600, 3200から選択可能
  • ケーブル:ファントムコード(シューレースケーブル)
  • ソール:finalmouse Ultralight pro用Hyperglideソールと互換性あり
  • ドライバーレス(マウスマクロ等はなし)

軽さがすべてという感じのスペックですね。

ポーリングレートが500Hz固定ってのが唯一のイマイチポイントでしょうか。

Air58 Ninja ポーリングレート

▲測ってみました。確かに500Hzです。1万円超えのゲーミングマウスで1000Hzに対応してないのは珍しいですね。

Air58 Ninjaの外観をチェック

Air58 Ninjaの箱

▲箱がかっこいいですなぁ。コラボ元の配信者の名前が「Ninja」だから日本リスペクトなデザインなんでしょうか。

※ちなみにNinjaさんはアメリカ人ですw

Air58 Ninja

▲どーん!ぼくはブルーを買いました。肉抜きされすぎて、文字通り「蜂の巣」ですねw

Air58 Ninja

▲ホイール部分に俳句が刻まれているのが面白いデザイン。全8種類からのランダムだそうです。

ぼくの個体に刻まれていた俳句は「暫くは 花の上なる 月夜哉(松尾芭蕉)」でした。

文字が刻印されているので、ホイールに溝がなくツルツルしています。

人によっては滑って回しづらいと感じるかもしれません。

Air58 Ninjaのサイド

▲サイド部分もとにかく極限まで肉抜きされています。

Air58 Ninja 裏面

▲もちろん底面もスッカスカです。

重量58g→生卵1個よりも軽い

すげー軽いのはわかったけど、58gって数字で言われても実際どれくらいなのかわかんねーよ!」って方がほとんどだと思いますが、冷蔵庫の中に分かりやすいものがあったので、比較してみました。

Air58 Ninjaの重量

▲まずはAir58。うちにあった安い秤だと59gと出ました。

生卵の重量

▲次に生卵。はい、Air58より重いです…。

つまりどういうことかと言うと、Air58がどれくらい軽いのかを体感してみたかったら、マウスパッドの上で生卵を滑らせてみればいいってことですねw

モバイル用マウスならもっと軽いマウスはありますが、この大きさのゲーミングマウスでこの軽さは間違いなく世界最軽量ですね。

Air58を使ってみた感想

軽さは正義

結論から言うと…ゲーミングマウスは軽さが正義だと思いました。

確かにポーリングレートが今どき1000Hzに対応してなかったり、買ってすぐ社外ソールに張り替えるようなマウスオタクしか買わないであろう価格帯なのにリフトオンディスタンスの調整ができなかったりといくつか不満はあるのですが、そんな事はどうでも良くなるくらい「軽さは正義」です。

中には「軽すぎてAIMがズレる」という人もいるでしょうけど、人間の慣れとは恐ろしいもので、ぼくはすでにAir58の軽さに慣れてきました。

それどころか、次第に「重量感」を感じるようになってきましたねw

恐らく、長時間プレイしたあとなんかだと「もう少し軽くならないかなぁ」と思う場面も出てくるでしょう。

とはいえ別に不満というわけではなく、それくらい「軽いマウスの快適さに味をしめた」という事です。

この軽さは本当に素晴らしい…。

以前使っていた100g級のマウスは、もはや石に感じますw

ケーブルも非常に優秀

Air58 Ninja ファントムコード

マウス本体もかなり軽さにこだわっているのですが、「ファントムコード」と呼ばれるこのケーブルも地味に優秀です。

さながら靴紐のような質感で、中に銅線が入っているとはとても思えない柔軟さと軽さです。

これもう、マウスバンジーいらないですね。

というか、やわらかすぎてマウスバンジーからスルッと抜け落ちてしまい、付けられませんでしたw

Air58 Ninjaとマウスバンジー

▲どうしようもないので、マウスバンジーの下に挟んでみましたw

これでもう全くズレません。

もうこれ、マスキングテープで軽く貼っとくだけでいいんじゃないですかね…。

これだけ存在感のないケーブルだと、気分的にはワイヤレスマウスです。

ソールは微妙

Air58 Ninjaのソールは微妙

ソールの形状は微妙ですね。

鋭角な角があり、マウスパッドに引っかかります。ぼくが使っているマウスパッド「ZOWIE G-SR-SE」との相性なのかもしれませんが…。

まぁ、気に入らなかったので買った次の日にソールを交換しましたw

ついでにマウスの底面を研磨したので、その様子を記事にしてみましたよ。(また誰得な記事を書いてしまった…)

耐久性は少し心配…。

なんせ中身の基板が丸見えなので、手汗炭酸ジュースの泡がピチャッと飛んだ日にはショートして壊れそうですね…。

というかそもそも穴だらけなので、耐久性が低いでしょう。

すでにこんなツイートしてる人もいますねw

意訳:「フォートナイトしてたらAir58にヒビ入ったンゴwwまだ3日しか使ってないのに!」

マウスを振り回した時にキーボードとぶつかったりすると、すぐにピキッといっちゃうんですかね?

ローセンシの人は要注意ですねw

マウスパッドは大きめのものを、キーボードはマウスとぶつからないテンキーレスのものを用意したほうがよさそうです。

まとめ:長時間プレイしたいFPSプレイヤーには超おすすめ

Air58 Ninja

普通のゲーミングマウスでもたかが100gくらいですが、それでも数時間ぶん回してたら結構手首にダメージが蓄積されます。

腱鞘炎になったことがあるFPSプレイヤーの方も少なくないはずです。

その点、Air58 Ninjaは手首へのダメージが限りなく低い「手に優しいマウス」とも言えるんですよね。

これに慣れてしまうと他のマウスを受け付けなくなりますよ…。

2019年11月9日追記:
現在、Air58はメーカー廃盤になっていて、新品を購入するのは非常に困難です。
いまからfinalmouseのマウスを買うとしたら、現行モデルのUltralight2になりますね。

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