「薄いマネークリップ」の開封レビュー【財布が嫌いな人におすすめ】

薄いマネークリップ

小さい財布」を5年以上使っていたkeshizumiです。

そろそろ気分的に財布を変えたかったので、「薄いマネークリップ」を買ってみました。

今回購入したのは「ブッテーロレザーエディション」ですね。

数日使ってみた感想を先にいうと、商品名の通り「薄さに命をかけたマネークリップ」って感じです。

薄っぺらすぎて高級感がないので、見た目重視の人には向きません。

クレカ・電子マネーメイン。財布が嫌いで、できれば持ち歩きたくない。」と思っているぼくにはピッタリですが、人を選ぶ製品だと思います。

3分くらいで読めますので、よかったら参考にしてみてください。

薄いマネークリップを開封・外観チェック

▲ブッテーロレザーは艶がなくサラサラした質感です。正直、高級感はありません…。

▲うっす!実物を目の前にすると、かなり薄いです…!

▲お札1枚とカード5枚を入れてみた状態です。

▲お札1枚とカード5枚を入れてみた状態(横から)。

▲MacBook Proを開いた状態よりも薄い…w

薄いマネークリップを使ってみて感じたこと

薄い。とにかく薄い。

なんだか「定期入れ」を持っているだけみたいな感じです。

まずぼくは財布を尻ポケットには絶対に入れたくないのですが、「薄いマネークリップ」はジーンズの前ポケットにも問題なく入りました。

「小さい財布」よりもポケットの中でかさばらないので、より一層「財布を持ち歩いてる感」がなく、快適性は抜群です。

1万円の財布にしては安っぽい。

通常版が安っぽいかなーと思ってブッテーロレザーエディションを購入したのですが、届いてみると革の質感は特に関係なくて、この「薄さ」自体が安っぽく見える原因だとすぐに分かりました。

ある程度厚みがあって、ふっくらしているのが「財布の高級感」なんですね。

その点この「薄いマネークリップ」は財布に高級感を求める人には全く向きません。

縫製が非常に丁寧

パット見の質感は非常にチープに感じてしまったのですが、よく見ると縫製はすごくしっかりしています。

「小さい財布」を5年以上使っていたのでabrAsus製品の耐久性は知っていますが、この縫製であれば5年くらいなんの問題もないでしょうね。

ちなみにですが、小さい財布は5年使って糸のほつれ1つすらありませんでした。

ブッテーロレザーの質感は?

つや消しのような質感ですが、表面はツルツルしています。

ツルツルしているので、傷は付きやすいのかなぁと思います。

ただ、新品の状態だと面白みがないので、多少傷が付いて味が出たくらいでちょうどいいのかと思います。

エージングでどのくらい色が変化するのが楽しみです!

小銭入れがないけど、どうするの?

小さい財布から薄いマネークリップに乗り換える理由として「小銭っていまどき必要?」って思ったからっていうのもあります。

なのでぼくは小銭入れを持ち歩いてません。この薄いマネークリップのみです。

ぼくはあまり自販機でジュースを買ったりしない水筒男子ですし、コンビニに立ち寄ったとしても電子マネー支払いなので、週に1回小銭を使えば多いほうって感じなんです。

なので、「小銭が出たらポケットに直入れで、家に帰って貯金箱に全部入れる」っていう運用をしてます。

これだと自然に小銭貯金できますし、そもそも月に数回のイベントのために「小銭入れ」という無駄なスペースを持ち歩く事が不快だと思うくらいには現金を持ち歩くのが嫌いなので、マネークリップのみで全く問題ありませんw

変人でしょうか…?

まとめ

薄いマネークリップは究極に薄いし、そもそも万人受けを狙っていない。

使ってみると分かりますが、財布が薄くて存在感がないっていうのはすごく快適です。

これに慣れてしまうと、長財布なんてとてもじゃないけど買う気にはなれません…。

ただ、高級感はもう少し合っても良いのかと思いました。

高収入なおじさんが使うには、ちょっと周りの目が気になるような質感ですね…。

3万円くらいで「高級感重視エディション」みたいなバージョンがあっても良いのかと思います。

ただ、普段からアップルウォッチなどで決済をしまくっている若者にはピッタリな財布だと思いました。

では!

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