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ガングリップ型マウス「Ragnok」レビュー。意外にちゃんとAIM出来る…!?

Ragnok レビュー

また変なものを買ってしまいました。

なんか銃のグリップ部分のような物体を握っている写真が表示されてると思うんですけど、実はこれゲーミングマウスなんですよ。

底面にセンサーが搭載されているので、これをマウスパッド上で滑らせるとカーソルが動きます。
トリガーを引くとクリック。

FPSゲームの没入感をアップさせるというコンセプトで開発されたらしいのですが、いや、使いにくいだろwww

と思ったのですが、使ってみると意外にそこそこAIMできたんですよね。ってことで詳しくレビューしてみます。

目次

ガングリップ型マウス「Ragnok」のスペックと外観

Ragnokは、DYWUE TECHNOLOGY COMPANYという中国のメーカーが開発した銃型ゲーミングマウス。

ぼくはDISCOVERというクラファンサイトで購入したのですが、現在は普通にAmazonで買えるようです。

特徴
  • ガングリップ型ゲーミングマウス
  • センサー:PixArt PMW3325
  • DPI:800/1600/3200/5000 の4段階
  • ポーリングレート:500Hz固定
  • 重さ:90g

ネタで買うにはちょっと高いですよねww

ぼくはクラウドファンディングの早期割引で8800円くらいで買いましたが、定価だったら手を出してなかったかも。

ragnok レビュー

Born for FPS(FPSのために生まれた)と書かれています…。

本体はこんな感じ。
デザートイーグルのグリップをモチーフにしているみたいです。

トリガー部分がメインクリックスイッチになっていて、上が左クリックで下が右クリックになってます。

ragnok 重さ

重さは実測で90g。

マウスだと考えれば「軽くはない」という感じですが、Ragnokは手で握りしめるように持つため、重さは全く感じません。

ragnok ポーリングレート

Mouse Rate Checkerで計測してみた結果、ポーリングレートは500Hzの模様。

ragnok

ちなみに、トリガーのスイッチにはキーボード用の赤軸が用いられているという面白い仕様。

確かに押してもマウスのように「カチカチ」という音はせず、何の手応えもなくスーッとトリガーが沈み込むような感じです。

ragnok レビュー

撃鉄に相当する部分には、マウスホイールがついてます。

ちなみにこれ、ホイールクリックには「DPI切り替え」が割り当てられていて、「マウス中ボタン」としては使えませんでした。(なぜ!?)

ragnok レビュー

裏面はこんな感じで、充電ポートとUSBレシーバーの収納場所になっていました。

ragnok レビュー

充電しながら使うことは出来なさそう。

ragnok レビュー
ragnok レビュー

謎の付録…。

小学生の時に高速道路のサービスエリアでお父さんに買ってもらった、龍が剣に巻き付いたキーホルダーを思い出しました。

Ragnok レビュー

キーホルダーのせいで一気にネタアイテム感が漂ってきましたが、とりあえず握ってみました。

さすがに銃のグリップをモチーフにしているだけのことはあるようで、握り心地はなかなかいい感じ。
大きさもちょうどいい。

ragnok レビュー

ただ、ホイールの操作性は正直言って悪いです。

持ち上げちゃっていいならまだマシなんですが、マウスパッドから浮かせないように親指をホイールまで動かすのは手の構造的に無理があります。

FPSゲームで撃ち合いをしている最中にホイールで武器チェンジをするのは、ちょっと無理かも…。

ragnok レビュー

30分ほど試行錯誤したのですが、ぼくはゲーム中にホイールを操作することは諦めてこのフォームを崩さないようにするという結論に至りましたw

もうちょい低い位置にホイールがあればなあ。

Ragnokを使ってFPSをプレイしてみた!

写真だけだと使い心地のイメージが全く伝わらないだろうと思ったので、手元動画を作成してみました。

Ironsightという無料FPSゲームにて、トレーニングモードでBOT撃ちをしてみた動画です。

どうでしょう。

個人的な感想としては「思ってたよりはちゃんとAIM出来てる」という印象です。
何日か練習したら、このBOTに撃ち負けない程度のAIMには持っていけそうな感じがしました。

正直な話、もっと使い物にならないと思っていたので自分で驚いていますww

普段のAIM力が10だとすると、慣れれば6か7くらいの実力は出せそうな気がしました。
ぎこちない操作になってしまうのは確かなんですけど、「使いにくすぎてイライラする」というほどでもない、絶妙な感じ。

オフゲーFPSをまったり遊ぶ程度なら、かえって難易度の調整にもなって面白いかもしれません。

トリガーを引いて銃を打つ感覚が、だんだん気持ちよくなってきた…。

Ragnokのセンサー性能

マウスのセンサー性能を計測するツール「MouseTeseter」を使い、Ragnokのセンサー性能を計測してみました。

MouseTesterの見方を簡単に説明しておくと、青い点が波線から大きく逸脱していなければ、センサー性能は概ね良好というイメージです。

Ragnokに搭載されているのはPixArt PMW3325というセンサーですが、結果を見る限りかなりキレイにトラッキングできているのではないでしょうか。
普通のマウスと全く感覚が違うというのもあってか、ワイヤレス通信の遅延も特に感じませんでした。

独特な操作感に慣れることさえできれば、普通のゲーミングマウスと対等に渡り合えるポテンシャルは秘めているのかも…。

まとめ

ragnok レビュー
  • 「銃を撃ってる感」を味わえる
  • 慣れれば意外にまともなAIMができる
  • マウスとして使いやすいわけではない
  • ホイールを多用するゲームには不向き

あくまで「銃を撃っている感を味わうための雰囲気グッズ」だと分かった上で購入するなら、なかなか面白い商品だと思いました!

ホイールの操作性の悪さに目を瞑れば、FPSゲームも普通にプレイできちゃいますね。

BorderlandsやFalloutなどのオフゲーFPSをまったり遊ぶ用途なら、雰囲気アップ+縛りプレイみたいになって楽しさが倍増するかも!?
(ボダランやりたくなってきた…)

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