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LAMZU MAYAレビュー:つまみ・つかみ持ち用の理想形かも…。

lamzu maya 裏面

45gの超軽量マウス「LAMZU MAYA」をレビュー用に提供してもらったので、使用感をチェックしていきます!

商品提供:HID-Labs

目次

外観を詳しくチェック

開封の儀

lamzu maya 箱
lamzu maya 開封
lamzu maya 開封
lamzu maya 付属品一覧

LAMZUのマウスは開封が楽しい……

マウス本体

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左右対称のシェイプ。

サイズ感や形はRazer Viper Miniにかなり似ていますね。

ただ、クローン形状というわけではなく、細部が微妙に異なるのでLAMZUオリジナルの形状と思われ。

lamzu maya 重さ

そしてなにより、Viper Mini(61g)よりも圧倒的に軽い。

lamzu maya 裏面
lamzu maya 端子部分

背面の肉抜きがとんでもないことに。

基板、ほぼ丸見えw

とはいえ、強度的に問題が起きそうな(握ったらギシギシするとか)雰囲気は特になく、見た目よりは丈夫な作りになっていると思います。

付属品

lamzu maya レシーバー

レシーバー。

デザインが入っていてお洒落。

lamzu maya ケーブル

充電ケーブル。

上向きに曲げてあるので、充電したまま有線マウスとして使用しても普通に快適。

lamzu maya グリップテープ シール ソール

グリップテープ、保護シール、ソール。

グリップテープはかなりジャストサイズに作られていて、貼り付け難易度は高いです。

特にサイドボタンの上の細いところ。そこ別に要らないだろw

どんな持ち方にフィットするか

kessy 手のサイズ
lamzu maya かぶせ持ち
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かぶせ持ち
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僕はマウスを主に指先で持ち、手のひらがちょっとだけマウスに触れているような「つまみ持ちプラスα」みたいなスタイルなのですが、そんな僕にとってはかなり理想形に近いマウスです。

サイズ的にもちょうどいいし、マウスの側面が逆台形になっているのでわざわざ指でマウスをギュッと握らなくても指に引っかかって勝手に持ち上がってくれる感覚があり、非常に快適。

lamzu maya

また、クセがとても少ない形状で、どこを持ってもいいというか、特定の持ち方を強制される感覚が弱いのも特徴。

立ち位置としてはロジクール G PRO WIRELESSに似ている感じ。強烈なフィット感はないけど、なんだかんだ一番使いやすいのこれだよね的な。

僕は今後、MAYAを母艦として、気になるマウスが出たら浮気して、またMAYAに戻るという生活を送ることになりそう。

ボタンの押し心地(動画あり)

MAYAが使いやすい要因としてクリック感の軽さも大きいです。

昔のG PRO WIRELESSに近い、軽くてプチプチした感触。

そんなG PROも最新作「G PRO X2」では光学スイッチ搭載でバチッと強烈なクリック感のマウスに変わってしまった。RazerやZOWIEなど大手メーカーの2024年のマウスは基本的に「硬くてフィードバック感が強いクリック感」が流行りの模様。

そんな状況を考えると、この昔ながらの、柔らかめでストロークが浅いクリック感は逆に珍しい気がします。実際ここまでクリックが柔らかいマウスは久しぶりに触りましたね。

僕は柔らかいほうが好きなので、MAYAのクリックは好みです。

まぁ業界全体としてクリックがどんどん硬くなっているということは、大勢の好みは硬いクリック感なのかもしれませんが…。

設定ソフトで弄れる項目

lamzu maya ソフトウェア
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設定ソフトウェアでは、

  • ボタン割り当て
  • デバウンスタイム
  • DPI
  • ポーリングレート
  • リフトオフディスタンス
  • リップルコントロール
  • アングルスナップ
  • モーションシンク
  • マクロ

といった項目を調整することが出来ます。

ソフトウェアは非常駐型で、設定するときだけ立ち上げればOKなタイプ。

バックグラウンドに常駐するソフトウェアが嫌いな人には嬉しい仕様。

別売りドングルで4000Hzに対応

lamzu 4k ドングル

別売りの4Kドングルを使用すると、ポーリングレートが4000Hzまで上げられるようになります。

ポーリングレートが高いと、マウスの遅延が減ったりカーソルの動きが滑らかに(より正確な読み取りに)なるなどの効果があると言われています。

ただ、人によっては何が変わったのか全然分からないような「わずかな差」なのが正直なところで、積極的に購入すべきというほどではないかなーというのが個人的な感想ですね。

また、高ポーリングレートはPCへの負荷が高いため低スペックPCだと逆にフレームレートが落ちたりカクツキの原因になることもあるようです。

また、4000Hzモードにするとバッテリー消費がめちゃくちゃ増えます。1日で電池切れになるレベル。

別売りになっている意味をよく考えたうえで、必要な人だけ購入すればOKですね。

どんな人におすすめ?

lamzu maya

どんな人におすすめ?

  • つまみ持ち・つかみ持ちの人
  • 小さめのマウスが好きな人
  • 軽くて柔らかいクリック感が好きな人

こんな人には不向き

  • バッテリーの容量を重視する人

つまみ持ちの僕にとっては、正直ここ最近で一番刺さったマウスですね。

なにか強烈なフィット感があるわけじゃないんですけど、指が疲れにくくて飽きにくい形状。

うおおお!めちゃ使いやすい!みたいな強烈な感情は引き起こさないけど、ストレスが皆無、みたいな。こういうのでいいんです。

指でふわっとマウスを持つ派の人におすすめですね。

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