スマホスタンドにもなるロジクールのマルチデバイスキーボードK780が理想的すぎたw

どうも消し炭です。

ワイヤレスキーボードが欲しくて探していたら、ぼくの潜在的な需要をエスパーしたかのようなキーボードがあったので思わず買ってしまいましたw

▲それがこのLogicool K780です!

メインPC、サブPC、スマホ…と複数のデバイスを同時に使いながら作業するぼくみたいな人間にとっては痒い所に手が届きまくっているキーボードなんですよ!!

買って数日経って、買う前には分からなかったところも見えてきたので、レビューしていきます!

K780ってどんなキーボード?

ツートンカラーの特徴的なデザイン。

▲ツートンカラーといい、キーの形といい、独特なデザインですよね~。

ぼくは気にならないですが、Surface Keyboardのようなカチッとしたデザインが好きな方は見た目でアウトな人もいるかもしれません。

まぁなんでツートンなんだよ、と思わなくもないですがw

インテリアにこだわっていてデバイスの色も揃えている人には、なんでだよ!と思わずにはいられないカラーリングだとは思います。

単色バージョンもあればよかったですね。

キーが丸い。けど意外に打ちやすい。

キーが丸いので、キーとキーのスキマがあって打ちづらいのかなーと思っていたのですが、使ってみると案外そんなことはありませんでした。

むしろ、前使っていたRealforceよりもミスタッチが減ったくらいです。(ぼくにリアフォはまだ早かったのかもしれない…)

3つまでデバイスを登録できて、ワンボタンで切り替えられる。

K780は3つまでデバイスを登録できます。メインPC、iPad、スマホ、みたいな感じですね。

あらかじめペアリングしておけば、ワンボタンで瞬時にデバイスを切り替えられます!

▲F1、F2、F3キーがデバイス切り替えボタンに置き換わっています。

この「ボタンを押すだけで、ワンタッチでデバイスの切り替えができる」って、ありそうでなかったんですよ!

変な専用のスイッチだったり、ダイヤルを回すタイプだったりと、従来のマルチデバイスキーボードは微妙に使い勝手が悪かったのです。

ちなみにここをファンクションキーとして使うか、デバイス切り替えキーとして使うかはもちろん設定で選択できます。

ぼくは「Fn+F1~3」でデバイス切り替えに設定しています。ファンクションキーはよく使うので!

メインPC用とサブPC用でキーボードを2つ置いたりしてたぼくみたいな人間にとっては、マルチデバイスキーボードってのはまさに革命ですね!

スマホスタンドが付いてる。

▲何といってもこのスマホスタンド部分が最大の特徴でしょう!

Bluetoothでスマホともペアリングできるキーボードなので、ここにスマホなどを立てかけて使います。

▲こんな感じで、デバイスを立てかけられます。

▲横から見るとこんな感じです。

凹にスマホを差し込んでるだけなので、デバイスの厚みによって角度は多少変わってしまいます。

このスタンドが不格好と思うか、機能的だと思うかは人によるでしょうね~w

ぼくはデスクにスマホを直置きするのがイヤだと前から思っていたので、この機能はとっても気に入っています!

デスクにスマホを置くと、画面が見づらいし、バイブが机に共鳴してうるさいし、何気に場所取るしで、全然イケてないんですよね…w

キー印字がマルチデバイス仕様で分かりやすい!

スタート・ALT・無変換…などWinとMacでキー名称が違う部分には両方の印字が書いてあります。

K780はWindows、Mac、ChromeOS、Android、iOS…と主要なOSは何でも対応してるので、こういう印字になっているんです。

印字の文字色が2色に分かれているのでゴチャゴチャ感もなく、いい感じです!

むしろアルファベットのキーにひらがなが書いてあるほうがゴチャゴチャして見えますw

macbookユーザーの方はそれを気にして英字キーモデルをわざわざ買う人もいますよね。ぼくもそのタチです…。

なので印字のデザインにこだわったバージョンもあったらいいですねー!

K780のイケてるところ。

コンパクトなのにテンキーがちゃんとある。

▲AppleのMagic KeyboardやMSのSurface Keyboardなどと比べてもコンパクトなサイズ感なのに、ちゃんとテンキー付きです。これは嬉しいです。

数字の入力は圧倒的にテンキーのほうがやりやすいですよね!

ぼくは仮想通貨取引で数字を入力する機会が多いので、テンキーレスキーボードは考えられないです。

矢印キーがエンターの下あたりにあったり、Home、End、PageUp、PageDown、右Ctrlキーなんかが省略されているので、このコンパクトさが実現できてます。

ずっしり重いので、iPad等を置いてもひっくり返ることはない。

このキーボード、875gもありますw

最近話題のめっちゃ軽いノートパソコン「LG gram」は1kgを切っているので、軽いノートパソコンと同じくらいの重さということになりますねw そう考えると重いな…w

ですので持ち運びには全く向きませんが、デスクに据え置きで使うにはこの重さが安定感につながります。

12.9インチのiPad Proが649gですから、頭が重くてキーボードがひっくり返るなんてことはまずありえないでしょう。

タイピング音が静か。

パンタグラフだと思うんですが、タイピング音は思っていたよりも静かです。

カチャカチャとスコスコの中間…みたいな感じですねw

Macbookのキーボードよりは静かなんじゃないでしょうか。

ぼくは静音じゃないRealForceを使っていたので、静かだと感じました。メカニカルキーボードから乗り換えたら確実に静かだと感じると思います。

K780のイケてないところ

キー荷重が若干重め。

これはぼくがALL30gのリアルフォースを使っていたからかもしれませんが、キーが重いです。

60gくらいはあるんじゃないでしょうか?公式データにキー荷重がなかったので分かりませんが…。

30gに慣れた指だと、重くて疲れますw

スタンドとスマホのホームボタンが干渉する。

▲これはiPhone6sです。若干ホームボタンと干渉していますね。

指紋認証はできないです。パスコードでアンロックする必要があります。

▲こっちはGalaxy S7 edgeです。このスマホはホームボタンが盛り上がっているので、ホームボタンがつっかえている感じになります。

誤ってホームボタンが押されてしまうほどではありませんが、こちらも指紋認証はできません。頑張って指を押し付けたら出来ました!w

縦置きだとどうしてもこうなっちゃいますね…。

しかしホームボタンに干渉しないようにすると、今度は浅くてスマホが引っ掛からないと思うので、ここは割り切るしかなさそうです。

キーにバックライトがなくてチープ。

キーの印字がバックライトで光るとすごくリッチに見えますが、そういった仕掛けはありません!

印字も昇華印刷ではない普通のシールタイプなので、使い込むとスレて消えていきそうです。

キー表面も、素材的にキーがだんだんテカってくること請け合いです。

Realforceみたいにエンボス加工でザラザラしていればキーもテカらないのでいいんですけどねぇ。

Realforceがいかによくできているか実感しちゃいましたw

実売6000円のキーボードと2万円のキーボードを比べちゃいけませんね…。すみません!

まとめ

K780は刺さる人には刺さるニッチな商品。ぼくにはドンピシャだった!

K780はいわゆる80点の製品っていう感じがしました。

デザインも機能も、突き抜けて良いところも悪いところもないっていうか…。

スマホスタンド機能、マルチデバイス機能がドンピシャにハマったので、ぼくにとっては理想的なキーボードでした!

これでデザインがもう少しカッコよかったら人生最高のキーボードになるところでしたよ…。あぶないあぶない。

万人に勧められるキーボードではないですが、購入を検討している方は参考にしてみてくださいね!

しばらく使い込んだうえで、もう少しディープな使用感も記事にしようと思っています。お楽しみに…。

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