【勝ちたきゃ読め】ゲーミングモニターの選び方・おすすめ機種まとめ

ゲーミングモニターが欲しい!

と思っても、どれを選べばいいのか分からない人も多いのではないでしょうか。
ひとくちにゲーミングモニターと言っても、今の時代、選択肢が多すぎる…

つまり「ゲーミングモニター」じゃ主語が大きすぎるのです。
どんなゲーミングモニターが欲しいのか」をもっと詳しく言語化する必要があります。

そこで当記事では、今まで様々なゲーミングモニターをレビューしてきたぼくが、

  • あなたはどんなゲーミングモニターを買うべきなのか
  • 具体的におすすめのメーカー、おすすめの機種

について、初心者の方向けに分かりやすく解説します。

めぼしい機種は実際に身銭を切ってレビューしたりもしていますので、ゲーミングモニター選びで失敗したくない方はぜひ参考にしてみてください。

目次

ゲーミングモニターの選び方

はじめに一つお聞きします。

あなたはなぜゲーミングモニターが欲しいのでしょうか?

PS5を買ったから?
PCでApex Legendsを遊びたいから?
Switchをモニターにつないで大画面で遊びたいから?

ゲーミングモニターを選ぶ上では、この「なぜ欲しいのか(何に使うのか)」という理由はとても重要です。

なぜなら用途によって最適な機種がまるっきり違うからです。

以下に、それぞれの用途でどんなモニターが適しているのかを解説してみました。

PS5に向いているのは「リフレッシュレート144Hzのモニター」

次世代ゲーム機であるPS5(およびXBOX Series X)には、これまでのゲーム機と大きく違う点があります。

それは「リフレッシュレートが120Hzに対応した」という点。

リフレッシュレートとは

「1秒間に画面が何回切り替わったか」を表す数値です。

単位はHz(ヘルツ)を使用。

数値が高ければ高いほど「コマ数の多い滑らかな映像」という意味になります。

【例】
60Hz … リフレッシュレートが低い
240Hz … リフレッシュレートが高い

画像で解説してみるとこんな感じのイメージ↓↓

refresh rate リフレッシュレート

【関連記事】リフレッシュレートが高いと何が良いの?→よく分かる画像作ってみた

例えるなら「パラパラ漫画をめくる速さ」みたいなものですね。

パラパラ漫画

リフレッシュレートが高くなれば高くなるほど映像のコマ数が増えるわけなので、

  • 動く物体の視認性が上がる(目で追いやすくなる)
  • 遅延が減る(映像のコマ数が増える=画面が最新の状態に更新される回数が増える)
  • 残像が減る(画面が見やすくなる)
  • ティアリングが減る(画面が見やすくなる)

などの効果があります。
つまり対戦ゲームをやるならリフレッシュレートは高ければ高いほど有利になるのです。

現在売られているゲーミングモニターの大半は、

  • 60Hz(普通のモニターと同じ)
  • 144Hz(ミドルスペックのゲーミングモニター)
  • 240Hz(ハイスペックなゲーミングモニター)
  • 360Hz(2020年末に新登場したばかりのモンスター級)

の4種類のうちどれかに当てはまるスペックが多いです。

PS5は120Hzまで対応していますので、144Hzに対応したゲーミングモニターを購入するのがいいでしょう。

※ちなみに「120Hzモニター」というものは今ほとんど売られていません。
あるとしても特殊なモニターか昔のモニターなので、PS5で使うなら144HzモニターでOKです。

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SwitchやPS4におすすめなのは「応答速度1msのモニター」

今となっては旧世代となったPS4は、リフレッシュレートが60Hzまでしか対応していません。
Nintendo SwitchやXBOX ONE、およびそれ以前のPS3などの機種はすべて60Hzが上限です。

そのためモニターのリフレッシュレートにこだわる必要はなく、一般的な60Hz仕様のモニターでOKです。
なんならゲーミングモニターじゃなくても構いません。
(もともとテレビでプレイするように作られているゲーム機ですからね)

とはいえ「どれでも良いのか?」「何を選んでも同じなのか?」と言うと、そういうわけでもないのです。

快適にゲームを遊びたい人は、「応答速度」という数値に注目してみると良いでしょう。

応答速度とは…
  • 画面の色が切り替わる速さのこと。
  • 単位はms(ミリセカンド)
  • 数字が小さければ小さいほど優秀(切り替えが早い)

コマ①からコマ②に切り替わる速さ…と言ったほうが分かりやすいでしょうか。

応答速度 とは

リフレッシュレートが「1秒間にページをめくる数」だとしたら、応答速度は「どれだけ素早く紙をめくるか」という感じでしょうか。

↑上記の写真は「UFOが左から右に移動している映像」を表示させたモニターをカメラで撮影したものです。
撮影時のカメラ設定は全く同じですが、応答速度が遅いモニターは「前のコマの残像」がモヤッと見えています…

このように、応答速度が速いモニターは残像のないキビキビした映像を描画してくれます。

画面の動きが素早いゲーム(格ゲーやFPS・レースゲーなど)をメインに遊ぶなら、モニターを選ぶ際に応答速度を気にしてみるといいでしょう。
(まぁリフレッシュレートほどあからさまにプレイ体験が激変するわけではないので、こまけぇこたぁいいんだよ!という人は気にしなくても構いません。)

じゃあどれぐらいの応答速度がいいのかについては、以下を参考にしてみてください。

  • 8ms … ゲームをするには正直向かない
  • 5ms … だいたいこれぐらいが普通
  • 1ms … かなりゲーム向けにチューニングされてる オススメ

【関連記事】なぜ応答速度1msのゲーミングモニターが有利なのか、理由を解説します

FPSなどの対戦ゲームをメインに考えている方は1msの機種を選ぶのが良いでしょうね。

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PCゲーマーは「予算を決めてモニターを選ぶべし!」

ここまで解説してきたゲーム機とは違い、PCには「ゲーム機側の制限」のようなものはありません。

PS5では144Hzに制限されているリフレッシュレートも、PCならモニターの性能が許す限り無制限。

ゲームが動くフレームレート、ゲームを描画する解像度、すべてPCのスペック次第。
お金をかければかけるほどゲーム体験が快適に上質になっていく世界です。

そうは言ってもモニター1つにウン十万円も注ぎ込める人なんてそうそう居ないと思いますので、ぼくのおすすめは予算を決めてモニターを選ぶことです。

具体的には、「高くても6万円くらい」がひとつの目安だと思います。

なぜ6万円が目安なの?

eスポーツ向けモニターのハイエンド機がだいたいそれぐらいの値段だからです。

それより高い10万超えのゲーミングモニターなんかも存在しますが、そういう機種はありとあらゆる機能が搭載されていたり、めちゃめちゃ大画面だったり、要するに「贅沢なモニター」がほとんど。

  • 4K解像度でグラフィックの綺麗さを堪能したい
  • Apex LegendsやVALORANTをプロ並みの環境でプレイしたい

のような一般的な用途なら、6万円で最高峰のモニターが手に入りますよ。
逆に言うと、良いゲーミングモニターが欲しい人は「6万円貯める」を目標にすると良いでしょう。

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こだわる人は「パネルの種類」にも注目しよう

更にじっくりと吟味したい人は、「液晶パネルの種類」に注目してみるのもオススメ。

なぜならパネルの種類によってモニターの画質が全然ちがうからです。

現在主流の液晶パネルは、大きく分けて以下の3種類。

  • TNパネル
  • VAパネル
  • IPSパネル

どれが一番優れているとかではなく、それぞれに特色があります。

TNパネルの特徴

TNパネルの特徴

TNパネルはゲーミングモニターに一番多いパネルです。

応答速度が速いので、レスポンスを何より重視するゲーミングモニターとは相性が抜群。

ただし画質(色味)はあまり良くないので、「きれいな画質」を求める方には不向きでしょう。

VAパネルの特徴

VAパネルの特徴

VAパネルは、コントラストが高くてパキッとした色合いが特徴。

階調表現が豊かで、「黒を本当に真っ黒に表現できる」などとよく言われます。

ただし応答速度があまり速くないので、VAパネルを採用したゲーミングモニターはあまり多くありません。

映像を楽しむのに最適なパネルですね。

IPSパネルの特徴

IPSパネルの特徴

IPSパネルはこの中で最も色が正確(綺麗)なパネルです。

デザイナー・クリエイター向けの色精度が高いモニターはほぼ例外なくIPSパネルが採用されていますね。

ただし応答速度があまり速くないので、ゲーミングモニターには本来は不向き。

しかし最近はIPSパネルを採用した240Hzモニターなども出てきており、どんどん性能が進化しているパネルでもあります。

で、結局どのパネルがいいの?

応答速度をなにより重視したい」「勝負に勝ちたい」という方にはTNパネルがおすすめ。
色の綺麗さでは他のパネルに劣りますが、応答速度ではVA・IPSの追従を許さないからです。

ただし最近ではIPSパネルを採用してるのにも関わらずレスポンスも良いという、いいとこ取りなゲーミングモニターも増えてきました。
どうせ買うなら画質も重視したい」という方は、IPSパネルのゲーミングモニターを選ぶのもアリですね。

PS5におすすめのゲーミングモニター3選

では、ここからは筆者がおすすめするゲーミングモニターを紹介していきます。

具体的には、

  • ぼくが実際に使ってみて良いと感じた機種
  • SNSやYoutubeなどで使っているユーザーが多い機種
  • 皆からの評価が高い機種

の中から「今買うならこれがアツい!」という機種をいくつかピックアップ。
あくまでも独断と偏見によるおすすめですが、よければ参考にしてみてください。

まずはPS5向けのおすすめ機種から解説します!

必要にして十分な性能!「DELL S2421HGF」

パネル23.8インチ TNパネル
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間1ms (GtoG)
入力端子HDMI1.4 x2
DisplayPort1.2 x1
おすすめポイント暗所を明るく補正する「暗所スタビライザー」あり
応答速度をブーストする機能あり
スペック情報

PS5のためにモニターを買おうと思っている方にまずおすすめなのが、DELLのS2421HGFです。

144Hz、応答速度1ms、と当記事で解説してきた推奨スペックをすべて満たしています。
それでいて、2万円でお釣りが来る低価格。

必要にして十分な性能…という言葉がしっくり来る機種ですね。

実際に当ブログで実機レビューもしていますので、合わせて読んでみてください。

HDR対応。144Hzの快適さと高画質を両立「BenQ MOBIUZ EX2510」

パネル24.5インチ IPSパネル
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間2ms (GtoG)
1ms(MPRT)
入力端子HDMI2.0 x2
DisplayPort1.2 x1
おすすめポイントHDR10 対応
高音質な内蔵スピーカー「treVolo」搭載
sRGBカバー率99%の鮮やかな色彩表現
スペック情報

もうちょっと予算をかけてもいいから「上質なゲーム体験」にこだわりたい…という人におすすめなのはコレ。

HDR10に対応した144Hzモニターで、なおかつIPSパネルを採用しているので画質がとても良いです。

しかもIPSパネルでありながら、応答速度も1msにしっかり対応。
(IPSパネルの144Hzモニターはだいたい応答速度5msであることが多いので、結構スゴイことです。)

対戦ゲームで使っても残像が気になることはないでしょう。

先ほどのDELL S2421HGFより1万円ほど価格は高くなりますが、そのぶん「高級なゲーム体験」ができるモニターです。
長い目で見たら1万円程度の差額はどうってことないか…と思える人は、こちらを選んだほうが満足度は高いはず。

グラフィック重視の人におすすめの4Kモニター「DELL S2721Q」

パネル27インチ IPSパネル
リフレッシュレート60Hz
解像度4K(3840 x 2160)
応答時間4ms (GtoG エクストリーム)
入力端子HDMI x2
DisplayPort1.2 x1
おすすめポイントHDR対応
美しい外観
3W内蔵スピーカー搭載
スペック情報

PS5は「120Hzに対応」というのが重要なトピックではありますが、それと同時に「4K解像度に対応している」のも忘れてはいけません。

PS5を4K解像度の美麗グラフィックで遊ぶためには、モニターも4K解像度に対応したものが必要。

DELLの4Kモニター「S2721Q」は、3万円台という低価格でありながらHDRに対応。
なおかつIPSパネルを採用した高画質なモニターです。

リフレッシュレート60Hz、応答速度4msということで対戦ゲーム用モニターとして最適とは言えませんが、PS5の美しいグラフィックを最高の画質でプレイしたい方には非常におすすめですよ。

PS4/Switch等におすすめのゲーミングモニター3選

PS4やSwitchを遊ぶのに適している60Hz仕様のゲーミングモニターのおすすめ機種は以下の通り。

要求スペックが低い分、PS5用やPC用に比べて安価に手に入る物が多いです。

応答速度1msの中で最安?「ASUS VP228HE」

パネル21.5インチ TNパネル
リフレッシュレート75Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間1ms (GtoG)
入力端子D-Sub x1
HDMI x2
おすすめポイント画面にクロスヘアを表示するCrosshairモード搭載
スペック情報

応答速度1msのゲーミングモニターの中で恐らく一番安いのがこちら。

安い理由は「パネルが少し小さめの21.5インチだから」で、性能が悪いわけではありません。

リフレッシュレートは75Hzに対応。
PS4やSwitchを遊ぶには十分すぎる性能ですね。

ただ、ソファに座ってちょっと遠くから見る予定…という人には21.5インチは小さすぎるかもなので、デスクに設置する人向けですね。

IPSパネルで高画質な「HP 24f」

パネル23.8インチ IPSパネル
リフレッシュレート75Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間5ms (GtoG)
入力端子D-Subx1
HDMIx1
おすすめポイントフレームを10mm以下まで薄くしたスタイリッシュなデザイン
スペック情報

1万円台前半で買える格安モニターでありながらIPSパネルを搭載した高画質なモニターです。

応答速度が5msなので激しいゲームには向きませんが、ゆったりとRPGをプレイしたりあつ森のようなほのぼのゲーを遊ぶには全く問題ない性能。

正確に言うとこれは「ゲーミングモニター」ではないので、そのままPCで作業をするモニターとしても便利に使えます。

てか、先を見越してこれ買えば良くね?「DELL S2421HGF」

パネル23.8インチ TNパネル
リフレッシュレート144Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間1ms (GtoG)
入力端子HDMI1.4 x2
DisplayPort1.2 x1
おすすめポイント暗所を明るく補正する「暗所スタビライザー」あり
応答速度をブーストする機能あり
スペック情報

これは先ほど「PS5向けモニター」として既に紹介した機種です。

思ったのですが、このスペックのモニターが2万円以下で買えるなら、わざわざ数千円ケチって75Hzのモニターを買う必要があるでしょうか?

もしかしたら半年、1年後にPS5やゲーミングPCを購入するかもしれません。
その時にこのモニターを持っていれば、そのまま「144Hzで映像がヌルヌル動く快適なゲーミングモニター」として使えるのです。

75Hzモニターだってどんなに安くても12000円くらいが底値です。
どっちにしろ1万円以上は掛かります。

ぼくだったらこれを買いますね。

PCゲーマーにおすすめのゲーミングモニター3選

PCゲーマーにおすすめのゲーミングモニターは以下の通り。

FPSゲーマーならいつかは手に入れたい「ZOWIE XL2546K」

パネル24.5インチ TNパネル
リフレッシュレート240Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間0.5ms (GtoG)
入力端子HDMI2.0 x3
DP1.2 x1
ヘッドホンジャック x1
おすすめポイント残像を低減する DyAc+ 搭載
暗所を見やすくする Black eQualizer 搭載
色の見分けを良くする Color Vibrance 搭載
集中力を高める「アイシールド」付き
手元でOSDを操作できる「S.Switch」付き
フリッカーフリー仕様
低ブルーライト設計
XL Setting to Share 対応
スペック情報

FPS向けゲーミングモニターで最もおすすめは…と聞かれたら、迷わずこのXL2546Kを勧めるでしょう。

こちらはリフレッシュレート240Hzに対応した高性能なゲーミングモニター。
240Hzモニター自体は他にも色々と選択肢があるのですが、XL2546Kは「DyAc+」という強力な機能を搭載してるのがポイント。

DyAc+は、簡単に言えば「画面の残像感を減らし、映像の滑らかさをアップさせる」という機能。
まさにFPSをガチでプレイする人のために開発されたような機能です。

当サイトでもその凄さをレビューしていますので、気になった方は実機レビューも合わせて読んでみてください。

他社ではありえない超絶コスパ「Pixio PX259 Prime」

パネル24.5インチ IPSパネル
リフレッシュレート280Hz
解像度フルHD(1920 x 1080)
応答時間1ms (GtoG)
入力端子HDMI2.0 x 2
DP1.2 x 1
便利な機能HDR対応
G-SYNC Compatible対応
画面にクロスヘアを表示する機能
スペック情報

リフレッシュレート280Hz!かなり高性能なモニターです。

カタログスペックでは先ほどのXL2546Kを上回っているとも言える機種ですが、価格に注目してください。

…これ、他社ではありえない安さです。

4万円台だとしても他社からしたら安いですよね。
普通なら5万円コースのスペックでしょう。

Pixioは以前から「ダントツで安いメーカー」として有名で、それでいて品質が良いのでコアゲーマーからの評価が高いんですよ。

デメリットがあるとすれば、モニターの外装パーツ(スタンドとかベゼルの部分とか)がちょっとチープだという点。
内部的な性能は全く問題ないので、「性能が良ければ外見はチープでも構わない」という人には超おすすめですね。

バランス型の万能モニター:BenQ EX2780Q

パネル27インチ IPSパネル
リフレッシュレート144Hz
解像度WQHD(2560 x 1440)
応答時間5ms (GtoG)
入力端子HDMI2.0 x2
DisplayPort1.4 x1
USB Type-C x1
おすすめポイントDCI-P3カバー率95%の鮮やかな色彩
Display HDR400対応
インテリジェンスHDR「HDRi」対応
2.1chスピーカーシステム「treVolo」搭載
暗所を明るく補正する「Black eQualizer」搭載
画面の鮮やかさを補正する「Color Vibrance」搭載
スペック情報

ゲーム特化!というよりは、画質や作業性も重視したバランス型のモニターがほしいという方にはこれがおすすめ。

IPSパネル × WQHD × 144Hz × USB-C対応という組み合わせのスペックは意外と珍しく、他社からはあまり発売されていないのです。

  • 日中はMacbook等をつないで仕事をする
  • 夜はゲーミングPC(やPS5など)をつないでゲームをする

という使い方を想定している人にはこれ以上なく最適なスペックですよね。

おまけにDisplayHDR400やHDRiといった最新のHDR機能も網羅しています。
Death StrandingやFF7Rなどの最新ゲームを最高の画質でプレイしたい方におすすめなモニターです。

この記事のまとめ

ゲーミングモニター 選び方 おすすめ まとめ
ゲーミングモニターを選ぶコツ
  • PS5におすすめなのは「リフレッシュレート144Hzのモニター」
  • PS4・Switch等は60Hzで十分なので「応答速度」に注目すべし
  • PCは制限がないので金が物を言う世界。予算を決めて機種を選ぼう
おすすめ機種

PS5におすすめ

PS4・Switch・XBOX1などにおすすめ

PCゲーマーにおすすめ

ゲーミングモニターについての関連記事

当記事は、初心者の方がゲーミングモニターを選びやすいように解説した記事です。
マニアックな内容や専門的な知識はあえて省いたので、詳しく知りたい人にはちょっと物足りなかったかもしれません。

より詳しくゲーミングモニターについて知りたい方は、下記の記事を参考にしてくださいね。

モニターの選び方

モニターの選び方やスペックについての豆知識を知りたい方は以下の記事がおすすめ。

モニターに詳しくなれます。

ジャンル別のおすすめ機種

おすすめのゲーミングモニターをもっと知りたい方は以下の記事がおすすめ。

ゲーミングモニターの情報をひたすらチェックし続けている筆者が、自信を持っておすすめする機種たちです。

モニター環境をもっと便利にする

モニター自体ではなく、「モニターをもっと便利に使いこなすため」の周辺アイテムなどを紹介。

デスク環境をもっと便利にしたい人は読んでみてください。

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この記事を書いた人

ガジェットブロガーのKessyです。
デスク周りが快適になるガジェットが大好物。
初心者でもサクッと理解できるような分かりやすい記事を書くように心がけています。

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