【絶品ピザあり】ブルーベリーファクトリー岐阜に行ってきた。【観光農園】

どうも消し炭です。

お盆休みを利用して、「ブルーベリーファクトリー岐阜」へお邪魔してきましたので、その様子をご紹介したいと思います。

最初は「ブルーベリー食べるためにわざわざ行くの?」とか言っていた妻も、最終的にはぼくより満足していましたw

色々と写真も撮ってきましたので、行ってみようかなと思っている方の参考になれば幸いです。

ブルーベリーファクトリー岐阜って?

ブルーベリーファクトリー岐阜とは
  • ブルーベリーの観光農園。ブルーベリー狩りがメイン。
  • 公式サイト「https://www.blueberry-factory.com/
  • 部品メーカーさんが会社の事業として運営する農園。
  • 車椅子・ベビーカー・ペット連れOK。農園・トイレはバリアフリー。(カフェ入口は階段あり)
  • 技術屋ならではの自動水やり装置、トヨタ式5S活動のノウハウを取り入れるなど、品質管理へのこだわりは相当なもの。
  • ピザがうまい。
  • 大人2000円、小学生1500円、幼児500円、3歳以下無料。
  • 完全予約制。(カフェのみ利用は予約必要なし)

簡単に説明するとこんな感じで、一言で表すと「おいしいブルーベリーとピザがあるところ」ですね。

それでは写真をペタペタ貼りながら紹介していきますね。

お盆休みを利用してブルーベリーファクトリー岐阜に行ってきた。

先に言っておくと、夫婦2人で2時間くらい滞在しました。

子供を遊ばせたりしながらでも3時間みておけば十分満足できると思います。

8:50 道が分かりにくい。→隣にあるエリエールの工場にナビをセットすればOK

まずこちらの農園、部品メーカーが工場の敷地内で運営しているという経緯もあって、初見だと少し道が分かりにくいです。

▲しかもグーグルマップ等でナビをセットすると、裏手の工場に案内されるという罠付きw

▲周辺をウロチョロしてみたところ、ちゃんと看板がありました!コメリが目印の交差点です。

▲隣にあるエリエールの工場にナビをセットすると、この交差点から入る道をちゃんと案内するみたいです。

9:00 農園に到着。敷地奥にあるログハウスが受付&カフェ。

交差点を曲がっても目の前には工場しか見えないんですが、ナビ通りに進んでいきましょう。

本当にこんなところにブルーベリー農園があるのか?と思いつつ、道なりに進んでいくと…

▲「ブルーベリー」というのぼりが見えました!ブルーベリーのポットも見えます。

▲更に進んでいくとログハウスが見えました!こちらがカフェ&受付となっている模様。

ちなみに写真は撮り忘れましたが駐車場は十分な広さで、停められないということはまずないでしょうね。完全予約制ですし。

9:10 受付を済ませて、ブルーベリー狩り開始!

受付で支払いを済ませると、入場券代わりにリストバンドを巻いてもらいます。

リストバンドが目印でカフェ・農園を自由に行き来できるというわけですね。

この日は非常に暑かったので、涼しいカフェと自由に行き来できるのはありがたい…!

▲おまけにうちわも貰えました!かわいい。

▲園内はこのように整然とブルーベリーのポットが置かれています。

しかもこのポット、すべてに自動水やり装置が付いており、品質管理が徹底されています。

さすが技術屋さんが運営しているだけあってハイテク仕様ですねw

オリジナルキャラクターがやけにクオリティ高い。

▲エリアごとに品種が分かれていて、旬に応じて4~5種類程度のブルーベリーを食べ比べできるようになっていました。

と、ポットにはなにやらやけに気合の入ったオリジナルキャラクター付きで品種名の看板がw

▲よく見たら農園の入口にでっかいのも居ましたw

MEMO
どうやらこの気合の入ったキャラクター、藤森ナッツ先生という漫画家の先生に依頼して書いてもらったそうです。

園長が大ファンでオファーしてみたところ、快く描いてくれたらしい。クオリティ高すぎ!

9:30 ひたすら、食べる。

▲一通り理解したら、あとはもう、好きなだけブルーベリーを食べます。

▲品種によって色も全然違いますね~。

▲日陰もちゃんと用意されております。

▲あ、書き忘れてましたが受付で氷入りコップを貰えるので、冷やしながらブルーベリーを食べることもできます。

冷たいのも美味しいですが、個人的にはぬるいブルーベリーも甘く感じて好きでしたね~。

▲山盛りに収穫してみました。ブルーベリーって写真映えするなぁ。

ちなみにぼくはブライトウェルという品種が一番好みでした。香りが高くて非常にさわやか。

10:00 暑くて限界が来たらカフェへ避難。

いくら日陰があるとはいえ、お盆の強烈な日差しには1時間も耐えられませんので、適宜カフェへ避難しましょう。

また、10時ごろになると、続々とお客さんが来始めました。

朝一で入場したときには自分たち以外誰もいなかったので、自由にゆっくり楽しみたい場合は朝9時の予約がおすすめですね~。

▲ふぅ~涼しい~。ログハウス調でとてもかわいいカフェです。

300円でドリンクバーが頼めますが、無料で冷たいお冷(レモンウォーター?)も出てくるのでご安心を。

【裏メイン】ブルーベリーピザは絶対に食べるべき。

ブルーベリーって香りが強くて味も甘いので、ずっと食べているとちょっと飽きます。

それでなのか、カフェにはドリンク・かき氷のほかにピザもあるんですよね。

そしてこのピザがめちゃくちゃウマイと評判なのです…!

ピザはマルゲリータ・カレー・ブルーベリーの3種類。ハーフ&ハーフも可能。

今回はマルゲリータとブルーベリーピザのハーフ&ハーフで頼んでみました。

▲大きさはうちわより少し大きいくらい。ブルーベリーも結構食べているので、夫婦2人で1枚で十分でした。

マルゲリータは定番ですが、ブルーベリーのピザって初めて食べます。

チーズの上にナッツ(クルミ?)とブルーベリー。ハチミツも薄く塗られているみたいです。

焼き加減もいいですね!それではいただきま~す。

なんだこれは。

なにこれ…?甘いのかと思ったらちゃんとショッパイ。

チーズの塩味が効いてる上にナッツとハチミツで結構重たいはずなんですが、さわやかなブルーベリーのおかげで全然重たくありません。

なにこれ、めちゃくちゃウマイじゃないか。てかブルーベリーとチーズって合う!!

もちろんマルゲリータも相当うまいです。でもインパクトでは完全にブルーベリーピザの圧勝。

これは是非食べてもらいたい!皆さんここに来たらブルーベリーはほどほどにして、ピザ食べましょう!!

このピザのためにまた来たいレベルで超うまいです…。

うちから高速で3時間半くらいかかるんですけど、本当にまた来たい。

来週また行こうかなってくらい本当に行きたい。

 

ぼく「ねぇこのブルーベリーピザ、家で作れないかな?」

妻「誰がつくんの?

ぼく「」

 

ううっ……本当に気に入ってしまいました…。

ピザのあとにブルーベリー食べると、また違った美味しさ。

絶品ピザを堪能したあと、せっかくだからもう1回ブルーベリー行っとく?ということで、再度猛暑の農園に繰り出すことにしました。

10:45 再度ブルーベリー農園に繰り出す。

ピザの会計を済ませ、「ブルーベリーもう1回行ってきます」と店員さんに伝えると、またくれました。

細かい気配りが行き届いています。

一つ気づいたんですが、チーズの塩味が効いたピザを食べた後にみずみずしいブルーベリーを食べると、本当においしいです。

ブルーベリーはほどほどしてピザを堪能し、ピザのあとにまたブルーベリーを食べる。という流れが最高かなと思いました。

こうすることによってブルーベリーの口直しでピザを堪能でき、ピザの口直しでブルーベリーを堪能できるという最強のループが実現します。

夫婦二人だと2ループ目のピザを食べるのはキツイので、今度は大人数で訪れて見たいと思いました。

11:00 帰路につく。

9時に入場して、途中ゆっくりめにカフェで休憩しても2時間くらいでした。

日帰りで全然イケますね~。また来ようと心から思える場所でした!

まとめ

ブルーベリーピザは絶対に食べるべき。

いかがでしたでしょうか。

ぼくが一番印象に残っているのはやはりブルーベリーピザですね。

本当に気に入りました。脂っこいものが苦手な妻もペロッと食べておいしいおいしい言ってました。

今回はカレー味は食べられなかったので、次回はぜひカレーもチャレンジしてみたいと思います。

暑さ対策・日焼け対策は万全に。

営業は8月いっぱいまでということで、必然的に暑い時期に来ることになるかと思います。

黒いビニールシートが地面に敷き詰められているせいもあってか、農園内は非常に暑いです。

しかも岐阜って日本で一番暑いと言われるくらいですからね。

特に小さいお子さんやわんこの暑さ対策には十分に気を使ってください。晴れだと本当に暑いです。

楽しい思い出が悲しい思い出にならないように、暑さ対策・日焼け対策は万全にしましょう!

ちなみにぼくの奥さん、背中がガッツリ焼けて泣きそうな顔になってました。

完全予約制なので、有名になる前にぜひ。

行ってみて思ったんですが、ワッと押し寄せて根こそぎ食べてしまう団体客と鉢合わせにならないという点で、完全予約制っていいなと思いました。

早く食べないとなくなっちゃう」と思いながら食べても、楽しくないですよね。

ぜひ予約が取れる今のうちに行ってみてください。

 

ブルーベリーファクトリー岐阜公式サイトはこちら

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