痒い所に手が届く!XIM APEXの設定小ネタ集【マウサー歴8年が解説】

キーボード移動だとスティックみたいに滑らかに移動できない…

L1とR1の同時押しとか、割り当ててるキーが遠くて指がつりそうになる…

乗り物の操縦とか、急に感度が遅くなる場面で詰む…

視点をクルクル回したい場面で、無事死亡…

 

そういった悩みに答えます。

この記事を書いているぼくはPS3のCODBO1時代からマウスコンバータを使用しているコンバータオタクです。

歴でいうと8年くらいコンバータを使っており、ある程度はコンバータについて詳しいと思います。

歴が長いからと言って、その分強いということは(残念ながら)ありませんが…設定の仕方やコンバータならではのクセみたいなものはよく知っているつもりです。

 

この記事では、冒頭で書いたようなコンバータならではの不便な部分は、実はXIM APEXの設定で解決できるかもしれませんよ?というものを紹介していきます。

ぼくが今遊んでいるCODBO4を例にして解説していきますね。

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前提:「エキスパート設定」を有効化すると、設定項目が増えるよ!

アプリをただダウンロードした状態だと、シンプルな設定項目しかいじれない初心者向け設定になっています。

詳しく設定をいじりたい場合には「エキスパート設定」をアプリに表示させる必要があります。

その方法は以下のとおりです。

  • 手順1
    XIM APEXアプリのホーム画面で「点が3つのアイコン」をタップする。
  • 手順2
    グローバル設定をタップする。
  • 手順3
    「エキスパート設定を有効化」にチェックを入れて、保存。

これでゲームごとの設定画面に、詳細な設定項目まで表示されるようになりました。

このエキスパート設定を表示させておくと、細かくいじれて何かと便利ですよー。

かゆいところに手が届くXIM APEXの設定小ネタ4選

キーボード移動で、走る・歩くを切り替える方法

マウサーはキーボードで移動してるから、歩く事ができない」と言われることがありますが、実はそんな事はありません。

XIM APEXにはちゃんと歩く動作ができる設定項目があります。恐ろしい…。

  • 手順1
    ゲームごとの設定画面に入り、「HIP」のタブを表示させる。
  • 手順2
    「動き」という項目にある「…」アイコンをタップする。
  • 手順3
    ウォーク」の項目に、任意のキーを登録する。
      

上記で登録したキーを押しながらWASDキーを押すと、歩くことが出来ます。

「歩き」を使って足音を立てないように移動するようなゲームだと、この設定を知らないと味方に迷惑をかけてしまいますね。

普段あまり使わなくても、知っておきたい設定です。

「2つ以上のボタンを同時押し」を1つのキーでやっちゃう方法

L1+R1みたいな動作を1つのキーで実行することもできます。

  • 手順1
    HIPの設定画面で下にスクロールし、「アクション」の項目が表示する。
     
  • 手順2
    「…」アイコンをタップし、セカンダリ設定画面を表示させる。
     

    アクションのタブの一番下にある「…」アイコンをタップすると「プライマリ」という文字が出てきますので、「」をタップして「セカンダリ」に切り替えます。

  • 手順3
    同時押ししたいキー(例:L1とR1)に同じキーを登録する。
     

例として、ぼくはL1とR1をどっちもGに割り当ててみました。

これで、Gを押しただけでL1とR1を同時押ししたことになります。

BFだと、射撃とスポットを左クリックに割り当ててしまえば、撃つと同時にスポットすることも出来たりしますね。

色んなパターンに応用できますので、セカンダリ設定はかなり便利ですね。

乗り物の操縦などの場面で、感度を一時的に上げる方法

CODBO4の場合だと、

  • ダート・マンティスを操縦する時
  • ブラックアウトでパラシュート降下している時
  • 乗り物を操縦する時

などなど…感度が一時的に遅くなる場面があり、マウスだとやりにくいですよね。

そういった場合の便利な設定もXIM APEXにはあるんです。(なんでもあるな…)

  • 手順1
    設定画面に入り、HIP→ADSと横にスワイプしていき、「Auxiliary1」というタブを表示する。
     

    普段の設定とは別に、一時的に別のコンフィグ設定にしたい時にこのAuxiliary設定を使います。

    (ちなみにAuxiliaryという単語は「補助」という意味みたいです。)

    有効にチェックを入れると、このAuxiliary1の設定が有効になります。

    継承にチェックを入れると、移動などのキー設定がHIPから引き継がれます。

    逆に継承のチェックを外すと、独自にキー設定をすることもできます。

  • 手順2
    有効化するキーを登録する。
     

    ここに登録したキーを押している間だけ、Auxiliary設定が有効になります。

    ぼくはマウスのサイドボタンにしていますね。

    これだと、サイドボタンを押している間だけこの設定が有効になる、といった感じです。

    ちなみに、「トグル」にチェックを入れると、「押している間だけ有効」から「オン/オフの切り替え」になります。

    ゲーム中に間違って押すと大変なことになりますが(笑)、間違えないようなキーに入れる場合はトグルのほうがやりやすいかもしれませんね。

  • 手順3
    照準感度を高めに設定する。

    ぼくは、普段の10倍くらいの数値にするとやりやすい感じでした。

    例えばHIPの数値が10.00の場合は、100.00にすればOKです。

    まあここは完全に好みなので、やってみながらちょうどいい数値を探してみてください。

ちなみにこのAuxiliary設定は、現状4つまで登録することができますので、HIPと合わせると合計で5パターンも設定を同時に保持することができます。

これだけあればどんな場面にも対応できますね!

「右スティックを倒しっぱなしにしてクルクル回る」を簡単に再現する方法

  • 手順1
    HIPの照準タブを開く
  • 手順2
    「…」アイコンをタップ。
    照準タブの一番下にある「…」のアイコンをタップします。
  • 手順3
    「回転アシスト」に任意のキーを登録する。

これで、そのキーを押しながらマウスを振ると、入力された方向に永遠に回り続けます。

実用的な使い方としては、ピュリファイアで回転火炎放射攻撃をするとかですかね…w

まとめ:パッドに出来て、XIM APEXに出来ないことは無い…。

ここまで細かい設定があると、再現不可能な動きといえば、左スティックの微妙な傾きくらいじゃないですかね…。

微妙なスティックの動きを再現したくてモンゴリアンスタイルにしている人も、このレベルで設定できればキーボード・マウスでもプレイできるのではないでしょうか?

また、なにかおもしろい設定ネタがあれば、記事にしたいと思います。

今回はこれで以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

他にもXIM APEXの記事を書いています。

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