【完全版】XIM APEXでマウサーになるために必要なもの【おすすめデバイス紹介】

マウサーデビューしたいんだけど、具体的に何を買えばいいんだろう…?

「とりあえずこれ買っとけ」っていうデバイスを教えてほしい

 

そういった疑問を解決する記事です。

この記事を書いているぼくはPS3CODBO1の頃からマウスコンバータを使っており(歴で言えば7〜8年くらい)、割とマウサー事情には詳しいです。

そのぼくが8年間集めてきた情報から「初心者はとりあえずこれを買っとけ」的なおすすめ情報をまとめてみました。

これからマウサーデビューするという初心者の方の参考になると思います。

3分程度で読めますので、XIM APEXの導入を考えている方は是非読んでみてください〜。

【完全版】マウサーになるために必要なもの一覧

まずPS4を持っているだけの状態から、「マウサーになるために、必要なものをすべて揃える」と考えた場合、何が必要なのかを解説します。

PC

なくてもいいんですが、マウスのDPIの設定を変更したり、XIMの設定にPCがあると便利ですので、なるべくあったほうがいいでしょう。

動けば何でも良いので、Windows7以降であればどんなにボロいPCでもOKです。

最悪はネットカフェのPCでもOKですので、初期設定だけネカフェでやるという最終手段もあります。

スマホ

XIMの設定は、基本的にスマホアプリから操作することになります。

Bluetooth接続が可能なスマホが無いと、正直かなり不便です。

もしスマホがない場合は、いちいちXIMをPCに繋ぎ変えて感度の設定などをいじる必要があります。

XIM APEX

現在最もおすすめできるコンバーターは「XIM APEX」一択です。

他にもマウスコンバーターは割とたくさんあるんですが、性能で言えばXIM APEXが群を抜いて高性能です。

ほぼほぼPC版と同じような操作感でプレイできます。

それに、XIMの値段も最近はかなり安いです。(昔のXIM3とかは3万円くらいしました…)

他の安価なコンバータを使っても、そのうち結局XIMが気になってくるので、どうせなら最初からXIMを購入したほうが結果的に出費を抑えることが出来るのでおすすめです。

ゲーミングマウス

マウスならなんでもいいのですが、XIMは高DPIのマウスとの相性がいいので、出来ればゲーミングスペックのマウスがいいでしょう。

12000dpiくらいまであるマウスだと最高ですねー。

おすすめのマウスを記事後半で紹介していますので、参考にしてみてください。

ゲーミングマウスパッド

机に直接マウスを置いて操作している方もいると思いますが、FPSゲームのようにマウスを激しく動かす場合はマウスパッドがあったほうがいいです。

理由は、机に直接置いていると、マウス裏面の「ソール」というマウスの滑り具合を左右する大事な部分が削れてしまうからです。

それに、ゲーミング用のマウスパッドなら素材もFPS向けに作られており、マウス操作が滑らかで快適になります。

ゲーミングキーボード(もしくは他の左手デバイス)

キーボードも動けばなんでもいいのですが、普通のキーボードだと同時押しが反応しなかったりしてFPSをプレイしにくい場合があります。

おすすめは「Nキーロールオーバー」という機能がついているキーボードです。

これは「何個キーを同時押ししても全部反応する」という機能なので、FPSのように同時押しが多いゲームを遊ぶにはもはや必須の機能だと思います。

Nキーロールオーバー機能付きのおすすめキーボードも、記事後半でおすすめを紹介しています。

 

ちょっと余談ですが、FPSゲーム界隈には「モンゴリアンスタイル」と呼ばれるプレイ方法もあります。

これは「右手にマウスを持ち、左手はコントローラーを持ってプレイする」という方法です。

(コントローラじゃなく、ナビコンや専用左手デバイスを使う人もいます)

キーボードで移動操作をするのが難しいという方はこのスタイルでもいいかもしれません。

ただし注意点として、ジャンプや武器チェンジのようなキーボードに割り当てて使うような操作がしにくいという問題があります。

(ボタン数がどうしてもキーボードよりは少ないので)

なので個人的にはモンゴリアンに挑戦するくらいなら、頑張ってキーボード操作に慣れたほうが良いと思います。

理由としては、モンゴリアンよりも使えるボタン数が多いのと、手が疲れにくいからです。

キーの荷重が軽い赤軸のキーボードなんかを使うと、カタカタするのが非常に楽なので何時間プレイしても余裕ですw

全部揃えた場合、予算は3万円くらいが目安。

とりあえず必須で必要なものは上記のような感じでして、だいたい3万円くらいです。

ゲーミングデバイスにこだわった場合でも、4万円くらいだと思います。

PS4本体の値段と同じくらいになってしまいますが、それでも昔よりは遥かに低コストになってきました。

そりゃあ、そこら中にマウサーがいるわけですね…w

 

では次にそれぞれのおすすめ機種を紹介していきます。

ダラダラと何個も紹介しても仕方ないので、XIMとの相性がいいとXIM公式フォーラムでもお墨付きを得ているおすすめデバイスを厳選して紹介していきます。

XIM APEXにおすすめなマウス3選

Logicool G502

XIMとG500シリーズは切っても切れないというくらい、昔から相性がいいです。

DPIも12000まであり、ローセンシの方からハイセンシの方まで誰にでもおすすめできます。

ただし重量が結構あるというのが唯一のデメリットでしょうか。

とりあえずXIMと一番相性が良いマウスが知りたい」という場合にはこれをおすすめします。

Logicool G304

ぼくが使っているマウスです。ワイヤレスのゲーミングマウスですね。

最近のワイヤレス通信技術はかなり進化していて、G304は下手な有線マウスよりも遅延が少ないことで有名です。

操作していても有線と遜色なく、むしろコードがないぶん、取り回しが非常に快適です。

DPIも12000まであり、センサーも高性能で、スペック的にも申し分ないです。

重量も電池込みで99gと、上記のG502よりも軽いくらいです。

ワイヤレスに抵抗のない方には、G304はかなりおすすめです。

初ワイヤレスマウスにおすすめ。重さたった99gの「G304」買ってみた。【レビュー】

SteelSeries Rival 310

手汗をかいても滑らないラバーコーティングが施してあったりと、ハードなFPSプレイを想定して作られたマウスです。

ぼくも以前使っていましたが、なんと言ってもマウスの形状が非常に持ちやすいです。

DPIは6500まで設定可能で、XIMとの相性もいいです。

どちらかといえばローセンシ寄りなプレイヤーにおすすめなマウスです。

おすすめゲーミングマウスパッド3選

SteelSeries QcK Heavy

定番中の定番マウスパッドです。

とりあえずこれを買っておけば間違いないです。

唯一の欠点として、手汗で汚れやすいというのがありますので、洗濯用に予備が1枚あると良いかもしれません。

HOOYEE 超大型のマウスパッド

ぼくはこれを使っています。

最近はキーボードの部分までカバーするような大きいマウスパッドが流行りなので、買ってみました。

FPSをプレイするにも問題なく滑らかな質感で、値段は安いですが品質はそれなりに良いと思います。

QcK Heavyよりも大きいマウスパッドが欲しいという場合におすすめです。

Artisan 飛燕

メイドインジャパンのゲーミングマウスパッドです。

手汗や雨の日の湿気での影響が少なく、いつまでも同じ感覚でマウスを滑らせる事ができると評判のマウスパッドです。

ぼくも以前使っていましたが、普段ローセンシなぼくがハイセンシプレイでも問題なく使えるくらい、精密にマウスを動かすことが出来ました。

QcKと比べると耐久性は劣りますが、定期的にマウスパッドを買い換えることに抵抗が無い方には、性能ではかなりおすすめできるマウスパッドです。

Artisanというブランドには非常に沢山のマウスパッドがありますので、飛燕の他にも色々試してみるのも楽しいです。

おすすめゲーミングキーボード3選

FILCO Majestouch

定番中の定番ゲーミングキーボードです。

昔から定評のあるシリーズで、ぼくは「安心と信頼のMajestouch」という印象を持っています(笑)

Nキーロールオーバーにも当然のように対応しており、ゲーム性能も高いです。

Cherry軸を選ぶことが出来ますが、初めてでよく分からないという場合は、まずは茶軸を選んでおけば間違いないです。

とりあえず迷ったらMajestouchでいいんじゃないかと思います。

Koolertron 片手メカニカルキーボード

ぼくが使用しているのはこれです。

ゲームにしか使わないと言う場合、こういった左手専用キーボードも選択肢に入ります。

この手のデバイスを使うメリットは、なんと言ってもマウスを動かすスペースが広くなることです。

特にこの製品の良いところは、Cherry軸を赤軸・青軸・黒軸から自由に選べるという点と、キー配列が限りなく普通のキーボードに近いという点です。

ゲーミング左手デバイスはかなりありますが、キー配列が独特なものが多いのでかえって使いづらい…というぼくみたいなタイプには、喉から手が出るほど欲しい商品でしたw

見つけたときには感動しましたね…

PCでFPSをプレイしてきた方がXIMでCS機デビューするのには最もオススメだと思います。

現状最高の左手デバイスはこれ【Koolertron片手メカニカルキーボードのレビュー】

BUFFALO BSKBCG305BK

Nキーロールオーバー対応の最も安いキーボードがこちらになります。

とりあえず使えればいい、質感には特にこだわらない」という方はこちらがおすすめです。

マウスと違って直接的に強さに関係しないので、ぶっちゃけ一番お金をかけなくても良いのがキーボードです。

バッファローというメーカーも通信機器では非常に有名ですし、どこぞの得体の知れないメーカーのものを買うより安心できますね。

まとめ:最初から良いものを揃えたほうが最終的には安いです。

予算3万円というと、PS4本体の価格に近い金額ですので、どうしてもケチりたくなってしまう気持ちはよく分かります。

しかし、ゲーミングデバイスの性能はゲームのプレイ感覚に直結しますので、どうせ後から良いものがほしくなってきます(笑)

初心者向けの記事なので1万円を超えるようなハイエンド製品はあえて殆ど入れてませんが、「最低限これを買っておけば、後からも後悔しない」という高品質なデバイスばかりを紹介したつもりです。

これからXIM環境を揃えるという方の参考になれば幸いです。

では今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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