XIM APEX すぐ使えるバリスティックカーブ設定例5選【コピペでOK】

バリスティックカーブ(バリステ)っていじったほうがいいの?

強いバリステとかってあるのかな?

そのまま使ってる人もいれば、めっちゃいじってる人もいて良くわからない…

自分でいちから考えるのは面倒だから、他の人がどうやっているのか知りたい

 

そういった疑問に答えます

この記事を書いているぼくは、PS3のCODBO1時代からコンバーターを使ってマウサーをしており、歴で言うと8年くらいになります。

そのためわりとマウサー事情については詳しいです。

 

そんな8年選手のぼくがたどり着いた結論を先に言ってしまうと「(バリステを変えた方がいいのかどうかは)十人十色」という元も子もない結論に達しました…。

ですがこんな結論じゃ記事にする意味がないので、「よく使われるバリステのパターン」をいくつか紹介します。

闇雲にいじくるよりも「こんなパターンで他の人はいじっているよー」という「」を知っていれば、自分に合う設定を手っ取り早く見つけられると思います。

 

XIM APEXに慣れてきて、もっと使いやすくならないか設定を試行錯誤している中級者」に向けての記事です。

完全初心者には少し難しいかもしれませんが、3分程度で読めるかと思います。

前提:バリスティックカーブとは?

そもそもバリスティックカーブってなんだよ」という人もいるかと思います。

なぜなら、XIM APEXのアプリにバリスティックカーブという文字は1回も出てこないからです。

ぼくらが「バリスティックカーブ」「バリステ」と呼んでいるのは、XIM APEXで言うところの「弾道エディター」「弾道曲線」のことですね。

エキスパート設定を有効にした状態で「照準」の設定の「」アイコンを押すと、「弾道エディター」というものが出てきます。

これが昔はバリスティックカーブと言う名前の設定項目だったので、昔からXIMを使っている人はバリステと呼んでいるのです。

これはいわゆる「マウス加速の設定」ですね。

デフォルトの状態だと、マウスを1動かすと視点も1動くという1:1の状態になっています。

バリステをいじると「マウスを50動かしたら視点は70動く」といった変則的な事もできまして、これがなかなか奥深いのです…。

なので、闇雲にいじり始めるよりは、これから紹介する「」をまず試してみて、自分にあうか試してみるところからスタートするのが良いと思います。

バリスティックカーブの設定は、コピペできる!

バリスティックカーブの曲線の情報は、なんと文字で表すことが出来ます。

なので他の人が使っているバリステをいちいち手で数値を変えて再現する必要はなく、コピペするだけでそっくりそのまま再現することが出来ます。

やり方は以下の通りです。

自分のバリステを人に教えたい場合

  • 手順1
    弾道エディターを開く
     
  • 手順2
    コピーをタップ
     
  • 手順3
    教えたい人に、コピーされた文字列を送信する
     >>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>>
    X5BC:AAABDwIfAy4EPgVNBl0HbAh7CYsKmguqDLkNyQ7YD+cQ9xIGExYUJRU1FkQXUxhjGXIaghuRHKEdsB6/H88g3iHuIv0kDaUcJT0lXyWAJaElwyXkJgUmJyZIJmkmiyasJs0m7ycQ:X5BC
    <<< XIM APEX END COPY <<<

    こんな感じの文字列がコピーされると思いますので、それをバリステを教えたい人に送ってあげましょう。

人のバリステを自分で使いたい場合

  • 手順1
    弾道エディターの画面で、貼り付けをタップ
     

非常に簡単ですねw

それではいくつか「」を紹介していきます。

もちろんコピペで使えるように文字列も一緒に載せていきますよ!

【目的別】おすすめのバリスティックカーブ設定例5選

それでは、XIMの公式フォーラムなどを参考に、XIMユーザーの間でよく使われているバリスティックカーブのをいくつか紹介します。

デフォルトのバリステがしっくりこない人は、この設定をいくつか試してみて、自分に合う設定を見つけるのがいいかもです。

ものによってHIPとADS両方に適用したほうがいいもの、HIPだけ / ADSだけのほうがいいものがあります。

細かい数値は、自分の好みに合わせて調整してください。

とっさに振り向く時の感度を上げたい

マウスを振る速度50%くらいまでは通常どおりで、それ以上速く動かしたときだけ照準速度をブーストするような設定です。

HIPだけこのバリステに設定するというのもアリです。

とっさに真後ろに向きたい時にうまく出来ない」という人におすすめです。

コード
>>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>>
X5BC:AAAAyAGQAlgDIAPoBLAFeAZABwgH0AiYCWAKKArwC7gMgA1IDhAO2A+gEGgRMBH4EsCTiBUpFskYahoLG6sdTB7tII0iLiPPJW+nECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQ:X5BC
<<< XIM APEX END COPY <<<

スナイパーライフルなどで精密なAIMをしたい

マウスを振る速度10%くらいまでの低速域だけ、照準速度を落とした設定です。

ADSだけこのバリステにしてみるのがおすすめです。

ロングレンジでの打ち合いや、スナイパーライフルでの精密なAIMが必要な場面で有効かと思います。

コード
>>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>>
X5BC:AAAAQ4CFgU2CmoPoBLAFeAZABwgH0AiYCWAKKArwC7gMgA1IDhAO2A+gEGgRMBH4EsATiBRQFRgV4BaoF3AYOBkAGcgakBtYHCAc6B2wHngfQCAIINAhmCJgIygj8CS4JYAmSCcQ:X5BC
<<< XIM APEX END COPY <<<

AIMアシストが気持ち悪いので、気にならなくしたい

敵にAIMが合っているとAIMアシストのせいで感度が下がるので、アシストに引っ張られる感覚を軽減するように加速をかけたような設定です。

いきなり近距離に敵が来たような場面で、AIMアシストにグワーッと引っ張られてAIMがズレた…なんて経験は一度はありますよね。

そんな感じで「AIMアシストのせいでうまくAIMができない」という人は、試して見る価値ありです。

コード
>>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>>
X5BC:AAABXgK8BBoFeAbWCDQJkgrwDE6NrA7YEAQRMBJcE4gUtBXgFwwYOJlkHCAe3CGYJFSnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQJxAnECcQ:X5BC
<<< XIM APEX END COPY <<<

スティックを深く傾けた時だけ照準感度が加速するゲーム(HALOやOverwatchなど)で、加速感をなくしたい

HALOOverwatchなどの一部のゲームは、スティックの傾き50%くらいまではもっさりとした照準速度なのに、スティックの傾きがそれ以上になると急に速く照準が動きはじめる「ベロシティジャンプ」という現象が起きます。

精密なAIMと高速な振り向きをコントローラで両立するためにこういう設定になっているんでしょうけど、これがXIMだとなんともやりにくいのですよね…。

このベロシティジャンプを弱めるために、高速域の感度を若干下げたのがこの設定です。

マウスの動き50%までは通常通りで、それ以上になると感度上昇が緩やかになっています。

最大の特徴は、MAXの速さでマウスを振っても最大感度まで行かないようになっている点です。

これによってベロシティジャンプの発生を抑えているのですね。

さらに照準速度が加速しだすタイミングでマウスの感度上昇率を下げることで、結果的にプラマイゼロでリニアな操作感になるというわけですね。

完全にリニアになるわけではありませんが、一度試して見る価値はあるかと思います。

コード
>>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>>
X5BC:AAAAyAGQAlgDIAPoBLAFeAZABwgH0AiYCWAKKArwC7gMgA1IDhAO2A+gEGgRMBH4EsCTiBPYFCgUeBTIFRgVaBW4FggWWBaoFvgXSBeYF+gYOBiIGNgZKBl4GcgaGBpoGrgbCJtY:X5BC
<<< XIM APEX END COPY <<<

マウスを高速でぶん回した時のネガティブアクセルをなんとかしたい

マウスコンバーターの宿命ですが、思いっきりマウスを高速で振ると、かえって視点が遅く動く「ネガティブアクセル」という現象が発生します。

なので、マウサーたちはみんなマウスをシュッ!と速く動かしすぎないように気をつけているわけですが、そうは言っても慣れないうちはとっさにシュッ!と動かしてしまいますよね…。

そんなネガティブアクセルを少しでも軽減しようというのがこの設定です。

ネガティブアクセルが発生する寸前から感度上昇率を緩やかにして、なるべくネガティブアクセルが発生しないようにしています。

一番いいのは速くマウスを振りすぎないような操作に慣れることですが、この設定のほうがやりやすいという方もいるみたいなので、一応紹介してみます。

コード
>>> XIM APEX [Translate Ballistics] START COPY >>>
X5BC:AAABDwIfAy4EPgVNBl0HbAh7CYsKmguqDLkNyQ7YD+cQ9xIGExYUJRU1FkQXUxhjGXIaghuRHKEdsB6/H88g3iHuIv0kDaUcJT0lXyWAJaElwyXkJgUmJyZIJmkmiyasJs0m7ycQ:X5BC
<<< XIM APEX END COPY <<<

まとめ

今回は5つの「」を紹介しました。

バリステはすごく細かい数値で設定でき、完全に自分にぴったりな設定を見つけ出すのは不可能に近いですが、いじる目安として上記で紹介した「型」を参考にすると楽かなと思います。

今後もXIMの調整方法に関してのノウハウなどの記事を上げていきますのでよろしくお願いします。

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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