XIM APEX購入!BO4で使ってみた感想と使用デバイスの紹介

XIM APEX

どうも、COD民のkeshizumiです。

ぼくはPS3時代のEagle Eye Converterから始まり、XIM3、XIM4、とマウスコンバーターが大好きでずっと使っています。

COD:IW時代までは、XIM4を使ってガンガンプレイしていました。

WW2が合わなくてしばらくゲームしてなかったのですが、今回BO4の発売に合わせてXIM APEXを購入してみました。

結論から言うとXIM4以上に快適にプレイできておりまして、値段もXIM4より安いのでおすすめです。

今回はXIM APEXをBO4で使ってみた感想と使用デバイスの紹介をしていきます。

3分程度で読めますので、よかったらどうぞ。

XIM APEXとは

知らない人のために一応説明すると、PS4/XBOXなどのコンシューマゲーム機をコントローラー以外のデバイスでプレイすることを可能にするコンバーターです。

ぼくはキーボード&マウスでプレイしていますが、PS4でSwitchのコントローラを使ったりするのも可能ですw

XIM APEXを使ってゲームを遊ぶために必要なものは下記の記事でまとめていますので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

【完全版】XIM APEXでマウサーになるために必要なもの【おすすめデバイス紹介】

BANされることはないが、一応グレーゾーン商品

簡単に言うと、マウスを使えばコントローラーを使っている普通のプレイヤーより有利になる場合が多いです。

そのため、以前は「CSゲーム機でマウス=完全アウト、卑怯者」な風潮だったのですが、SONY公認ライセンスを取得した「タクティカルアサルトコマンダー」というコンバータが発売されたりと、マウスコンバーターの是非についてはSONYもどうしていいのか判断しかねている、という印象を受けます。

最近では堂々とyoutubeでXIM使用を公言しているゲーム実況者も多く、その人達もPS4のアカウントBANをされたりしている様子はありませんし、そんな話を聞いたこともありません。

一昔前とは明らかに風潮は変わってきているものの、依然としてグレーゾーンであることは確かなので、購入する際にはそれ相応のリスクを承知で購入したほうがいいでしょう。

XIM APEXをBO4で使ってみた感想

結論から言うと、全く問題なくプレイできました。

完全にPC版と同じフィーリングとまではいきませんが、自分に合った設定を見つけられればかなりPCに近い感覚で操作できますね。

XIMの設定のコツについては下記の記事も参考になるかと思います。

【XIM APEX】マウスのカクつき・手ブレを改善する方法 痒い所に手が届く!XIM APEXの設定小ネタ集【マウサー歴8年が解説】

近作のCODシリーズはどんどんAIMアシストが強くなる一方なので、作品を重ねるごとにマウサーの強みが失われつつありますが、まだまだ強いと思います。

ぼくももう26歳でFPS的な観点から言うと老兵に片足を突っ込んでいるのですが、それでもXIMを使うことでまだFPSを楽しめるのがいいですね。

コントローラだと上手に出来ないので…w

XIM APEXを使うメリット

強い

コントローラーで上手にFPSができないぼくは、単純に強くなれます。

勝てるとやっぱりストレス発散になりますので楽しいです…。

手が楽

コントローラーを握ってFPSをプレイするのって手が疲れませんか?

キーボード&マウスでプレイすると、左手はカタカタするだけ、右手はスイスイするだけなので非常に手が楽です。

もともとPCゲーマーだからというのもあるかもしれませんが、コントローラだと疲れてしまうという人にもおすすめですね。

XIM APEXを使うデメリット

後ろめたい

やはりフェアじゃない環境でプレイしていることへの後ろめたさがデメリットでしょうか。

自分がマウスを使ってボコボコにやられる方の立場だとすると、たまったもんじゃないですねw

大会に参加できない

オンライン大会ならまあ、面の皮が厚ければ参加している方もいるかもしれませんが、オフライン大会にマウスコンバーターを持っていくわけにもいかないでしょうし、ガチでゲーム道を極めたい人が強くなるために使うものではないです。

あくまで日陰でひっそりとお手軽にPC感覚で遊びたい人が買うニッチ商品だということを頭に入れて使うと良いと思います。

いつ対策されるかわからない

SONYからは一応公認ライセンス取得マウスコンバーターも出ていますので、アカウントがBANされるようなことはないでしょう。

しかしフォートナイトは一時期マウスコンバーターがゲーム内で反応しなくなる対策を打ってきましたし、ゲーム開発側が対策しようと思えばできるということが判明しました。

現状、お目溢しをしていただいているだけという事を意識しておく必要があります。

ぼくがXIM APEXで使用しているゲーミングデバイス紹介

ではPS3のEagle Eye Converter時代からの筋金入りマウサー(笑)のぼくが使っているデバイスを紹介します。

マウス:G304

ロジクールのワイヤレスマウスです。

XIM APEXからはワイヤレスマウスにも対応してるんですね。

5000円くらいで、ゲーミングマウスとしては安い部類に入るG304ですが、全く問題なくプレイできています。

ワイヤレスながら公称99gと非常に軽く、FPSに最適です。

▲単4にスペーサー噛ませて単3として使う方法を使うと更に軽くなります。

ぼくはエネループを使っていますが、アルカリ電池のほうが軽いので軽量化を極めたい人はアルカリ電池を使うと85gくらいまではダイエットできるんじゃないでしょうか。

DPIも最大12000もあるので、XIMとの相性も抜群に良いですね。

(XIMは高DPIマウスとの相性がいいです。)

マウスパッド:HOOYEE 超大型マウスパッド

前はQcK Heavyを使っていたんですが、今はこのよくわからないブランドのデカイマウスパッドを使っています…。

これでもXIMくらいなら問題なく使えますね。

PC版FPSほど精密なAIMが必要ないので、マウスパッドにはこだわらなくても大丈夫というのがぼくの意見です。

キーボード:Koolertron 片手メカニカルキーボード

G13も持っているぼくからすると、現状左手デバイスで最強なのはこれだと思います。

なにせCherry軸が自由に選べるというのと、普通のキーボードとほぼ同じキー配列というのが、使いやすすぎます。

G13はキーが重いし、配列も独自でやりにくいので、正直あまりおすすめしません。

ぼくは赤軸版を最近買いましたが「これだよこれ!こういう左手デバイスがずっと欲しかったんだ!」と感動するほど使いやすいですw

デスクが狭い人や、ぼくみたいにマウスを振り回しすぎてキーボードによくマウスがぶつかる人とかは、左手キーボードを導入するとマウスの可動範囲がめちゃめちゃ広くなって幸せになれますよ。

モニター:BENQ EW3270U

これはPC用に買った4Kモニターをそのまま兼用しているだけなので特にこだわりはないです。

無印PS4に繋いで使っていますが、普通に使えました。

ゲーミングモニターを買っても置く場所がないのでこのままこれを使う予定です。

ヘッドホン:SONY WH-1000XM3

ワイヤレスヘッドホンですが、有線にもなるのでPS4とは有線でつなげて使っています。

ノイズキャンセリングが最強なので、ゲームにも没入できていいですね。

4万くらいするヘッドホンなので定位も普通にいいですし、ゲーミングデバイスではないですがFPSにも全然使えます。

ただ重量が結構あるので、わざわざFPS用に購入するヘッドホンではないですね。

 

こんな感じの割と適当な環境でプレイしていますが、普通に快適です。

もう少しXIM APEXの設定が煮詰まってきたら、バリステの設定なんかも公開していこうと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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