【XIM APEX】マウサー歴8年が選ぶ「おすすめゲーミングマウス」まとめ

XIM APEXにおすすめのゲーミングマウスまとめ

マウサーデビューするので、XIM APEXと一緒に買うおすすめマウスが知りたい
そろそろマウスを変えたいと思っている
強くなるために、良いマウスを探して彷徨っている

という方のための記事です。

この記事を書いているぼくはPS3時代からのマウサーで、歴で言うと8年になります。
ゲーミングデバイスを買うのが好きで、今まで様々なマウスを購入してきました。

結論から言うと「マウスとしてはいいけど、XIM用に買うには微妙だな…」と思うマウスもいくつかあり、XIMに最適なマウスのまとめ記事があったら便利では…?と思い、書くことにしました。

XIM APEX用にマウスを買おうと思っている」という方の参考になれば幸いです。

XIM APEXで使いやすいマウスの条件とは?

マウサー歴8年のぼくが考える「XIM APEXで使いやすいマウスの条件」を書き出してみました。

  • DPIが高い(3000以上あると良い)
  • オンボードメモリを積んでいる
  • PMW3360以上のセンサーを積んでいる

この条件をクリアしているマウスだと、XIMで何の問題もなく快適に使えるかと思います。
なんで上記の条件が大事なの?」と思う方のために、理由をサクッと解説していきますね。

DPIが高い

XIM APEXの特性として、「DPIが低いと、視点がガクガクする」という厄介な問題点があります。

▲上記の動画は、ぼくが作成した「視点ガクガクマウサーの再現動画」なのですが、これを撮影したときはDPIを800に設定していました。

このような視点でも操作できないことは無いのですが、これだと敵のキルカメに映る自分が、あからさまにマウサーっぽいので、対戦相手から「マウサー〇ね!」「PC版やってろザコ!」「Twitterに晒すからな!」みたいな熱烈なラブレターを頂くことになります。

男からラブレター貰っても嬉しくないよ…という場合はDPIを高く設定すればガクガクが収まるのですが、それには「高DPIに設定できるマウス」が必要です。

ぼくの意見としては、XIM用に買うならDPIを3000以上に設定できるマウスがおすすすめです。

オンボードメモリを積んでいる

オンボードメモリとは、「マウス自体に設定を保存しておけるメモリ」の事です。
オンボードメモリを積んでいないと、DPIを変更したりボタン配置を変更したりできません。

初期設定のまま使うなら別に無くてもいいのですが、DPIやボタンの割り当てなどを変更するならオンボードメモリは必須になってきます。

PMW3360以上のセンサーを積んでいる

センサーというのは、マウスの裏面に付いているレンズのような部分の事です。
レンズの奥にセンサーがあり、そこでマウスの動きを読み取っています。

一般的に評価が高いゲーミングマウスは、PixArt社が販売している「PMW3360」というセンサーを搭載しているのが定番です。
それより古いセンサーだと、XIMと接続するとうまく動かなかったり、ガクガクしてしまいます。

なのでXIM用に買うなら、最低でも「PMW3360」搭載のマウスを選んだほうがいいと思います。

おすすめセンサー

  • PMW3360
  • PMW3366
  • PMW3389
  • PMW3390
  • HERO など

おすすめしないセンサー

  • PMW3310
  • PMW3330 など

センサー名の数字が3360より小さかったら、3360より古い」と思っておけばOKです。
マウスの仕様表のところにセンサー名称が書いてありますので、買う前によくよくチェックしましょう。

少し難しい話になってしまい恐縮ですが、要するに「古いマウスだとXIMとの相性があまり良くないよ」という事です。

XIM APEXにおすすめのゲーミングマウスまとめ

上記で解説した条件を踏まえて、XIM APEXにおすすめのゲーミングマウスを何個か選んでみました。
XIMで問題なく使えるマウスばかりなので、好きなマウスをお選びくださいませ!

Logicool G Pro Wireless

特徴

  • 無線マウス(LIGHTSPEED接続)
  • HEROセンサー(100~16,000 dpi)
  • 重さ:80g
  • ボタン数:7(左右クリック、ホイールクリック、左サイドx2、右サイドx2)
  • サイドボタンを埋め立てることが出来るボタンカバー付き
  • サイズ:普通

2019年初頭の現在で最もおすすめなのは、やはりGProWLでしょうね。
プロゲーマーもこぞって使っている世界最高峰のゲーミングマウスです。
右サイドにもボタンが付いている完全左右対称マウスなので、左手でも使える数少ないマウスです。

ワイヤレスなのに80gと驚異的な軽さで、しかもクリック遅延の少なさが有線を含めた全ゲーミングマウス中トップクラスだったり、有線マウス至上主義者のプロゲーマーも納得のクオリティです。

dpiも16000まであり、XIMとの相性も抜群です。

お値段はお高めですが、これ以上良いマウスが無いと思えば納得の価格でしょう。

Logicool G502 HERO

特徴

  • 有線マウス
  • HEROセンサー(100~16,000 dpi)
  • 重さ:121g
  • ボタン数:12(左右クリック、ホイール左右・ホイールクリック、ホイール手前x2、左メイン脇x2、左サイドx3)
  • ウェイトでマウスの重量調節可能(重くする方向で)
  • サイズ:普通

こちらはHEROセンサー搭載のG502です。
G500系マウスはXIMとの相性は昔からよく、XIM開発者がリファレンスとして考えているマウスです。

迷ったらこれが良いと思います。
ただ、重量がかなり重いので、軽いマウスが好きな人には向かないと思います。

旧モデルのG502RGBだと若干安いです。
主な違いはセンサーがPMW3366という点と、パーツの色が少し違う程度です。

Logicool G304

特徴

  • 無線マウス(LIGHTSPEED接続)
  • HEROセンサー(100~12,000 dpi)
  • 重さ:99g(電池を単4にすると約84gまで軽量化可能)
  • ボタン数:6(左右クリック、ホイールクリック、ホイール手前、左サイドx2)
  • サイズ:小さめ

HEROセンサー搭載のワイヤレスゲーミングマウスです。

重量が有線マウス並みに軽いので、GproWLが高くて買えないという人にもおすすめです。
プロゲーマーでもG304を使用している人も普通にいるので、安いからと言って性能が低いわけではないです。
LIGHTSPEEDというロジクールの通信技術はなかなか凄くて、ポインタ飛びや遅延は全くありません。

ぼくも持っていますが、つまみ持ちがしやすい形状でとても使いやすいです。

Logicool PRO HERO

特徴

  • 有線マウス
  • HEROセンサー(100~16,000 dpi)
  • 重さ:83g
  • ボタン数:6(左右クリック、ホイールクリック、ホイール手前、左サイドx2)
  • サイズ:小さめ

有線マウスのほうがいいという方は、こちらがおすすめです。
形状は上記で紹介したG304と同じですが、有線タイプなので重量が軽いです。

Logicool G903

特徴

  • 無線マウス(LIGHTSPEED接続)
  • PMW3366(200~12,000 dpi)
  • 重さ:110g
  • ボタン数:11(左右クリック、ホイールクリック、ホイール手前x3、左メイン脇x2、左サイドx3)
  • ウェイトでマウスの重量調節可能(重くする方向で)
  • サイズ:やや大きめ

バットモービルのような形状をしている高級マウスです。

110gという重すぎない筐体の中に11個ものボタンを詰め込んでおり、マウスに色々とボタンを割り当てたい人にはぴったりですね。

また、完全左右対称なので左手でも使えます。

Zowie EC2-B

特徴

  • 有線マウス
  • PMW3360(400, 800, 1600, 3200 dpi)
  • 重さ:90g
  • ボタン数:5(左右クリック、ホイールクリック、左サイドx2)
  • サイズ:普通

BenQが買収したZOWIEというゲーミングブランドのIE3.0クローン系マウスです。
一般的にはEC2-Aのほうが有名かと思いますがセンサーが古いので、PMW3360搭載のEC2-BのほうがXIMにはおすすめです。

形状が最高すぎる」「神マウス」との呼び声も高いです。

ソールの配置やサイドボタンの位置など、シンプルですがかなり洗練されていて、手にしっくりくる感が半端ないですね。

Zowie S2 Divina

zowie s2 divina

ZOWIE ゲーミングマウス ZOWIE S2 DIVINA Blue – 製品詳細 | パソコンSHOPアーク(ark)

特徴

  • 有線マウス
  • PMW3360(400, 800, 1500, 3200 dpi)
  • 重さ:82g
  • ボタン数:5(左右クリック、ホイールクリック、左サイドx2)
  • サイズ:やや小さめ

Zowie Sシリーズの、少し小さめのマウスです。
形状が絶妙で、ゲーミングマウスレビューで有名なRocket Jump Ninja氏も「GproWL、Air58の次に良い」と評するマウスです。

ケーブルが若干斜め上に向かって生えているので、マウスパッドと干渉しづらくなっています。
地味ですが、マウスバンジーを使用したときにより効果が高くなるとのことです。

ZOWIE DIVINAというのは女性ゲーマーがより高いレベルでプレーするための活躍の場を提供する目的で実施しているトーナメントや商品群のブランド名でして、ポップなデザインのゲーミングデバイスを販売したり、女性専用ゲーム大会を開催したりしています。

軽くて小さめなマウスが好きなつまみ持ち派の方には超おすすめです。
Amazonに売ってないので、パソコンSHOPアークのネットショップで購入する必要があります。

Razer DeathAdder Elite

特徴

  • 有線マウス
  • Razer 5G Optical Sensor(100~16,000 dpi)
  • 重さ:105g
  • ボタン数:5(左右クリック、ホイールクリック、左サイドx2)
  • サイズ:大きい

定番のゲーミングマウスですね。
昔のデスアダーはリフトオンディスタンス(センサーの読み取り可能距離)が長すぎて、マウスを持ち上げてもセンサーが反応しすぎてしまって超使いにくかったのですが、最近のデスアダーはかなり使いやすい普通にいいマウスに進化しているようですね。

大きいマウスなので、かぶせ持ちでガバッと覆うように持つ人にはちょうどいいでしょうね。

SteelSeries Rival600

特徴

  • 有線マウス
  • True Move 3+深度センサー(100~12,000 dpi)
  • 重さ:96g
  • ボタン数:7(左右クリック、ホイールクリック、ホイール手前、左サイドx3)
  • リフトオンディスタンスが調節可能
  • サイズ:大きい

Rivalシリーズの最高峰マウスで、センサーが2つ付いてるのが大きな特徴です。
2つ目のセンサーは「深度センサー」とのことで、要は「マウスを持ち上げたときにプルッとポインタがブレるのを防ぐ」という効果があるみたいです。

また、トラッキング性能も究極に正確で、「真の1:1トラッキング」が売り文句です。
要するに「どんなに速くマウスを滑らせても、どんなに遅く滑らせても、カーソルが動く距離が全く同じ」という事です。加速が全くありません。

とはいえXIMに接続した時点で加速は必ず発生してしまうわけですが…限りなくPCと近い操作感を求めるXIM民におすすめですね。

Dream Machines DM1 FPS

特徴

  • 有線マウス
  • PMW3389(100~16,000 dpi)
  • 重さ:83g
  • ボタン数:5(左右クリック、ホイールクリック、左サイドx2)
  • ケーブルが非常に柔らかくて軽い
  • サイズ:やや大きめ

Dream Machinesというポーランドのブランドから発売されているFPS用マウスです。
ポーランドって何気にゲーム産業が激アツな国なんですよ…。

最高峰のセンサー「PMW3389」を搭載、しかも83gとめちゃくちゃ軽いです。
おまけに「シューレースケーブル」と呼ばれる靴ひものようにふにゃふにゃなケーブルが使われており、有線マウスではありますが操作感はさながらワイヤレスマウスのようです。

一番いいと思うのは、そんなハイスペックマウスなのに値段がわりと安いという点です。
軽量」「シューレースケーブル」と聞くと「finalmouse」の名前がチラつく方もいるかと思いますが、あちらさんは値段が倍なので…。

ちなみに、カラーバリエーションが4色ありますが、性能は全部同じです。

番外編:finalmouse Air58 Ninja


Finalmouse eSports用軽量マウス Ninjaモデル「Finalmouse Air58 Ninja – Cherry Blossom Red」通販:ふもっふのおみせ

特徴

  • 有線マウス
  • PMW3360(400, 800, 1600, 3200 dpi)
  • 重さ:58g
  • ボタン数:6(左右クリック、ホイールクリック、左サイドx2、DPIボタン)
  • ケーブルが非常に柔らかくて軽い
  • サイズ:やや大きめ

こちらがそのfinalmouseさんです。
Air58 Ninjaはフォートナイトの世界的有名配信者「Ninja」とコラボしたモデルで、重量がなんと58gという驚異の軽さです。

58gというのは、標準的なサイズの鶏卵1個よりも軽いです…。(ぼく調べ)

しかし、なぜ番外編なのかと言うと、公式サイトですらSold Out表示になっているほどの品切れ状態で、買えないから」です…。

まぁ…フリマに中古を高額で流している人はいますが、それを買うお金があるならGProWLを買ったほうがいいと思いますよ。

まとめ:良いマウスは、いいぞ…。

FPSゲーマーにとって、自分にピッタリなマウスに出会い、思い通りに照準が動くという感覚は何にも代えがたい快感です。

たとえXIMを通すことでマウスの性能が100%発揮できないとしても、優秀なマウスを使うことで確実に成績はアップします。

「今のマウス、微妙だなあ」と感じているXIM初心者の皆様におかれましては、ぜひ自分にピッタリなマウスと出会う喜びを感じていただきたいと思います。

では、今回は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

紹介したゲーミングマウス一覧

おすすめゲーミングマウスリスト

 

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