【予算2万円でOK】出来るだけ安くマウサーになる方法【安い…】

パッドじゃ勝てねぇ…

マウサーになりたい…

けど、なるべく安く済ませたい…

 

そんな人に向けた記事です。

普通にマウサーになるための装備一式を買うと、3万とか4万とか掛かります。

学生の方には、かなり厳しい金額ですよね…。

そこで今回は、「予算2万円」という縛りでおすすめデバイスを紹介していきます。

2万円なら、お年玉を貯金したりネットの小遣い稼ぎサイトなどを利用すれば十分貯められる金額かと思います。

 

できるだけ安くマウサーになりたい」という方の参考になれば幸いです。

マウサーになるためには何が必要?

まずは「PS4を持っていて、普通にFPSゲームをプレイしている人」という前提で話を進めますね。

この状態からマウサーとしてゲームをプレイし始めるまでに必要なものは以下のような感じです。

  • マウスコンバーター
  • マウス
  • キーボード(または他の左手用デバイス)
  • (マウスパッド)

マウスパッドは出来ればあったほうがいいですが、最悪なくてもイケるという意味でカッコにしました。

今回はこの3つ(4つ)を2万円以内に収めるという想定で考えていきます。

助言:マウスコンバーターは一番大事なので、ケチらないほうがいい

上記の中でも特に「マウスコンバーター」は、AIMの精度に直接的に関わってくる大事なデバイスで、ケチってほしくない部分です。

何故かと言うと、ここをケチってしまうとどんなに良いマウスを買っても操作がしづらいので、結局あとからちゃんとしたコンバーターが欲しくなるからです。

断言しますが、絶対に後からまともなコンバーターが欲しくなります

おすすめは世界で一番普及している「XIM」というコンバーターの最新モデル「XIM APEX」です。

おすすめな理由としては、単純に性能が高くて新作ゲームにもすぐ対応してくれるっていう点と、使っている人が多いので設定方法やトラブルになった時に参考になる情報がネット上に豊富という点ですね。

それ以外のコンバーターにはまともな日本語情報がなかったりするので、英語の情報を漁って自分でトラブルシューティング出来る方以外は、おすすめしません…。

予算2万円でマウサーになるためのデバイスはこれ

コンバーター:XIM APEX

ここは上記でも解説したとおり、ケチってはいけない部分です。

それに、8年前からマウサーをしているぼくからすると、この価格でも相当安いです。

(昔のXIMは3万くらいしたので…)

記事執筆時点でAmazonにて13500円とそれなりにしますが、残り6500円あればそれなりのデバイスが買えますので安心してください。

マウス:G300s

ゲーミングデバイスで有名なロジクールというブランドで一番安いゲーミングマウスになります。

一番安いとは言え、200~2500dpiから選択可能で、ポーリングレートも1000hzに対応しており、性能的には十分です。

ちなみに、ぼくが考える「マウサー用のマウスに必要な条件」は以下のとおりです。

  • 対応DPIが800DPI以上
  • ポーリングレートが1000hz
  • オンボードメモリ(PCに繋いでない時でも設定をマウス本体に保存できる)

今回おすすめするG300S上記の条件をすべてクリアしています。

記事執筆時点だとAmazonで1700円くらいなのですが、定価は3000円くらいなのでタイミングによっては定価で売られているかもしれません。そこは注意です。

キーボード:BUFFARO BSKBCG305BK

バッファローの一番安いゲーミングキーボードです。

キーボードは基本的にはどんなに安いものでも良いのですが、ひとつだけ注意点があります。

それは「同時押しに対応しているか」ですね。

1000円以下のキーボードだと殆どの場合同時押しに対応しておりませんので、例えば「Wキーで前進していると、他のキーは一切反応しない」というなんとも悲しい出来事が起きてしまいます…w

これは戦場では、即、死を意味しますねw

なのでゲーム用キーボードに「同時押し機能」は必須です。

その点、こちらのキーボードはゲームでよく使う左手周辺のキーは「同時押しに対応」しており、問題なくゲームもプレイできます。

この値段で同時押しを実現しているのはこの商品だけなので、おすすめです。

マウスパッド:ダンボール

これは冗談じゃなく、ガチでダンボールって結構いいんですよw

ほどよくザラザラで、沈み込みもあり、マウスパッドに求められる条件が割と揃っています。

今でこそゲーム用の大きなマウスパッドがたくさんありますが、ぼくがFPSゲームと出会った10年以上前の話だと、ゲーム向けの大きなマウスパッドがあまり売ってなかったのでダンボールでプレイしているプレイヤーは珍しくありませんでした。(ガチです。)

なので予算を切り詰めるのであれば、マウスパッドはダンボールで全然OKです。

とはいえ高いものではないので、もし購入するのであれば定番の「QcKシリーズ」あたりが良いと思います。

上記のデバイスの合計金額は…?

上記で紹介したデバイスの購入金額を合計するとこんな感じになります。

記事執筆時点での価格一覧

マウスコンバーターXIM APEX13500円
マウスG300S1722円
キーボードBSKBCG305BK2210円
マウスパッドQcK+1699円
合計19131円

マウスパッドを含めても2万円以内に収まりました!

いやぁ〜、昔に比べたら本当に安くなりました。

PS3時代のXIMコンバーター「XIM3」はそれだけで3万円超えの代物でしたので…。

まとめ:2万円あればマウサーデビューできる

2万円だと結構厳しいかなぁ…と思いつつ記事を書き始めたのですが、思いのほか余裕で収まりました。

上記で紹介したデバイスは予算内に収めるために粗悪なデバイスを選んだりはしておらず、どれも自信を持っておすすめできるものばかりです。

初心者の方は是非参考にしてみてください。

 

あと、繰り返しになりますが、お金をケチっては行けない順番としては以下のとおりです。

  1. マウスコンバーター
  2. マウス
  3. キーボード
  4. マウスパッド

予算にもう少し余裕がある方は、まずはマウスをハイエンド製品にしてみるところから始めるのがおすすめです。

▲例えばこんなのとかですね。

マウスは人によって持ちやすい形状が違ったりして、単純にスペックでは判断出来ない難しさ・面白さがあります。

コレクター気質の方は、マウス集めにハマってしまうかも知れませんが…w

 

低予算でマウサーになりたい方の参考になりましたでしょうか?

では、今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今回紹介したデバイス一覧

  • コンバーター:XIM APEX ※高性能・定番のマウスコンバーター
  • マウス:G300s ※ロジクールという有名メーカー製のゲーミングマウス
  • キーボード:BSKBCG305BK ※同時押しに対応したゲーミングキーボード
  • マウスパッド:QcK+ ※Steelseriesというゲーミングブランド製の定番マウスパッド

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