海外SIMフリースマホとLINEモバイルの相性がいい理由を解説します

SIMフリースマホにどのSIMを使おうか、決まりませんか?

 

この記事を書いているぼくはOne Plus 6にLINEモバイルSIM(Softbank回線)を使ってまして、かなり快適に使えています。

ぼくのスマホの使い方(SNS中心で、通話はほとんどしない)だと、どう考えてもLINEモバイル一択なんですよね…。

そこで今回は、LINEモバイルがSIMフリースマホにぴったりな理由と、その他におすすめできるSIMを紹介します。

比較検討してみて、自分に合うSIMを選んでいただければと思います。

★3分程度で読める記事です。

はじめに:SIMフリースマホにau系のSIMはおすすめしません

まず最初に言いたいのが、海外製SIMフリースマホ全般はau系のSIMとの相性が悪いです。

auが保有する電波の種類が国際的には珍しいバンド帯のため、海外スマホに対応していない場合が多いのですよね…。

端末の対応バンドには含まれていたとしても、実際刺すとつながらないという意見がネット上にかなり溢れています。

もともとau系のSIMは対応機種が少ないというのもありますので、特別な理由がない限り、SIMフリースマホで使うのは避けたほうが無難でしょう。

海外SIMフリースマホにLINEモバイルがおすすめな理由

LINEモバイルとは

LINEモバイルは、LINEが提供する格安SIMで、特徴はだいたい以下のような感じです。

LINEモバイルの特徴

  • 契約容量を無視してSNSが使い放題になる「SNSカウントフリープラン」あり
  • MVNOの中で唯一LINEの年齢認証が出来る(電話番号を知らない友達をLINEで検索できる)
  • LINEPayやLINEポイントでの支払いに対応。クレカを持ってない学生層でも契約しやすい。

知っている方からすると「SNSがカウントフリーになるSIM」というイメージではないでしょうか。

もともとdocomo系のSIMだったのですが、最近新しくSoftbank回線版もリリースされました。

なぜLINEモバイルが海外SIMフリースマホにおすすめなのか

なんでこのLINEモバイルが海外SIMフリースマホにおすすめなのかといいますと、やはりこの理由に尽きますね。

  • 回線速度を誇示するようなキャンペーンを打つほど、圧倒的に爆速。

上記をもう少し詳しく深掘りします。

回線速度を誇示するようなキャンペーンを打つほど、圧倒的に爆速

SoftBank回線版をぼくも使っているのですが、新しく開設されたばかりというのもあり、現状かなり快適に使えています。

MVNOにとっては魔の時間帯となる昼の12時でも、画像が大量にあるニュースアプリや、Voicyなどの音声コンテンツも非常に快適です。

というのも、LINEモバイルはSoftBank回線を提供するにあたってソフトバンクの傘下に入っています。

今のLINEモバイルは、Ymobileと同じくソフトバンクのサブブランド的な位置づけになっているんですね。

だからソフトバンクから帯域を買っているだけの他のSIMより速度が安定して当たり前なのです。

 

実際、回線速度には相当な自信があるようでして、2018年8月から12月までの間、1度でも1Mbpsを下回ったらLINEモバイルSoftBank契約者全員にデータ通信1GB分の「詫びギガ」をプレゼントする格安スマホ最速チャレンジというクレイジーなキャンペーンも実施中です…。

ほとんどの格安SIMはお昼12時の魔の時間帯に1Mbpsを下回りますので、どんだけ自信あるんだよ、って感じですね(笑)

 

上記の様な理由から、MVNOの中では圧倒的に爆速なLINEモバイルのSoftBank回線版は、海外SIMフリースマホを買うような方にはぴったりだと思います。

わざわざ海外のSIMフリースマホを買うような人はスマホのスペックにある程度こだわりを持っている方だと思いますし、そんなスマホに通信が遅いSIMを挿していたんじゃ、もったいないですよね。

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LINEモバイル以外でSIMフリースマホに最適なSIMは?

SoftBank系SIMは上記の理由からLINEモバイル一択だと思っていまして、他におすすめするとしたらdocomo系のSIMですね。

docomo系SIMでぼくが個人的に良いと思うのが「楽天モバイル」です。

楽天モバイルの特徴
  • とにかく料金が安い
  • 楽天ポイントで支払いができる
  • 楽天モバイルSIMを契約中の期間、楽天ポイントが2倍になる

なんと言っても楽天ポイントで支払いができるというのが大きな特徴ですね。

実際ぼくの奥さんが楽天モバイルを契約していますが、彼女は楽天で買い物する事が多い楽天ポイント長者なので、契約し始めてから半年くらい、1円も携帯料金を払っていません(笑)

楽天SIMを契約しているとポイントが2倍貯まるというのもあり、普通に生きてるだけでガンガンポイントが貯まっちゃうみたいです。

また楽天カードと組み合わせたり、セール時にまとめ買いしたりと、少し意識するだけでポイントが簡単に数倍に膨れ上がるのも楽天の特徴です。

普段から楽天をよく利用するという方は楽天モバイルにするとスマホ代が圧倒的に安くなりますね。

最近だと「OPPO FindX」という最新の中華スマホの提供を開始したりと、対応端末の多さも魅力的です。

上記のFindXはフロントカメラが可動ギミックでスマホの内側からニョキっと出てくるという変態的な設計をしており、そのおかげでスマホの前面がほぼ全て画面という驚異的な画面の大きさを誇る中国の最新スマホですね。

 

最近のAndroidスマホは中国ブランドが世界を引っ張っている状態ですので、積極的に中華スマホの提供をする楽天モバイルには非常に好感が持てますね。

Wi-FiメインでLTE回線は爆速じゃなくてもいい方、料金の安さ、対応端末の多さを重視する方には楽天モバイルがおすすめです。

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まとめ:SIMフリースマホで速度を重視するならLINEモバイル一択です

iPhoneや国産Android端末と同等のスペックを持った端末が半額程度で買える中華スマホは、コスパを重視しつつも性能も重視したい方にはぴったりな選択肢です。

そんなコスパ抜群なスマホを買っても、適当なSIMを刺して全然通信できないような状況になってしまえば宝の持ち腐れですよね…。

その点ではLINEモバイルは回線速度をドヤァするキャンペーンを打つほど速度には自信があるようですし(笑)、実際ぼくも使っていて速度が遅くなった事は確かにありません。

毎月の通信量は5GB程度で、インスタとかよく見る」という方は、LINEモバイルのおいしい所を持っていける可能性が高いので、是非公式をチェックしてみてくださいね。

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では今回は以上になります。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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【レビュー】One Plus 6買ってみた!【おすすめSIMフリースマホ】

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