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転送サービスを使ってModel O-のプレオーダーに参加する方法

Model O- プレオーダー 転送サービス

先日書いた記事(Glorious Model O- 日本から買えないってマジ?→調べてみた)を読んでいない方は先にそっちを読んでほしいのですが、GloriousPCGamingRaceさんは現在、日本へ商品を発送してくれません。

輸送ルートの不具合でお客に迷惑をかけないようにリスク回避してるだけで、日本が嫌いとかそういう事ではないと思いますけどね。
まあ何にせよ、現状だとあて先を日本に指定すると注文できないわけです。

しかし、そうはいっても「Model O-」のプレオーダーがそろそろ始まってしまいます。

このまま「おま国」状態が続くと、プレオーダーに参加しても、住所を日本に指定した時点で弾かれてしまうでしょう。
なので日本からModel O-を手に入れようと思ったら、「転送サービス」というものを利用する必要があります。

そこでこの記事では、

  • 転送サービスとは何か
  • いくらかかるのか
  • Model O-のプレオーダーまでに準備しておくこと

について、サクッと解説していこうと思います。

転送サービスとは何か

まず、転送サービスなんて使った事が無い人が大半だと思います。

転送サービスというのは、「海外から日本へ商品を発送する」という行為を代行してくれる業者です。
メールの「転送」機能のようなイメージで、間に入って仲介してくれるって感じですね。

転送サービスを使うと、日本への発送に対応していない海外ショップからも買い物をすることができます。

転送サービスの利用は、いくらかかるのか

結論から言うと、「1荷物につき手数料3ドルから」ぐらいの価格感です。
どの転送業者を使うかにもよりますが、ざっと調べてみて一番安い業者でこれくらいでした。

しかしこれは本当に小さい荷物の場合の最低料金です。

Model O-を購入した場合の転送手数料がいくらかかるのかは、ぼくも実際に購入してみないと分かりません。
普通に公式サイトで注文しても送料で10ドルくらいはかかるので、転送の手間賃を考えたら3ドルじゃ済まないことは明確ですねw

ぼくの予想だと、送料転送手数料関税などを全部ひっくるめたら、最終的に30ドル以上はかかると思っています。
まあ、メルカリ等でいずれ売られる転売品は1万5000円程度になると思うので、それよりは安く抑えられるんじゃないかな?という希望的観測…。

つまり何が言いたいのかというと、転送サービスの利用料金はおそらく安くはないです。

多少お金を多めに払ってでも絶対に手に入れたい」という方のための最終手段だと思ってください。

Model O-のプレオーダーまでに準備しておくこと

なんでもいい!多少のお金は惜しまないから、早く買う手順を教えてくれ」という方のために、転送サービスの利用方法について解説しておきます。

とはいえ、プレオーダー開始前に準備しておくことは「転送サービスに会員登録して、転送用の住所を手に入れる」だけなのですがw
転送業者ごとにやり方は違うので、ググって解決できる人はそうすることをおすすめします。

今回は例として「Fishisfast」という転送業者を使った場合のやり方を解説します。
Fishisfastを選んだ理由は、今回ザっとググった中では一番手数料が安くて、サイトの雰囲気的にも登録が簡単そうだったからです。

では、手順を解説していきますね。

1.Fishisfastに会員登録をする。

まずは「こちらのリンク」から、Fishisfastの登録ページを開きます。

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リンクを開くとこのような画面になると思うので、必要事項を入力します。

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住所を入力する際は、ローマ字で入力してください。

 

※ 市をCityなどに翻訳する必要はありません。
「川崎市」だったら「Kawasaki-shi」とかでOKです。

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住所を入力したら、商品撮影の設定を希望するかしないかをチェックします。
よほど荷物の状態が気になる人は希望してもいいかもしれません。

ぼくは「希望しない」にチェックを入れました。

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次に言語規約にチェックを入れます。

海外が絡んでくるサービスなので、規約はちゃんと読むことをお勧めします。

読んだらチェックをしてFinishです!

2.転送用の住所をゲットする

会員登録が済んだら、転送用の住所が表示されます。

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この住所は転送サービスが所有する、アメリカ国内にある倉庫の住所です。

Model O-のプレオーダー時には、ここに表示されている住所を入力してください。
ここにまず発送して、その倉庫から自分の家に荷物が転送される、というイメージです。

プレオーダー前に準備できることは、この住所をゲットするところまでですね。

転送業者にお金はいつ払うの?

残りの手続き(転送業者に手数料を払うなど)は、ショップから荷物が発送された後に行うことになります。

転送業者の倉庫にパッケージが到着して、そこで荷物の検品やらサイズのチェックやらが済んだ後、はじめて料金が確定します。

まとめ

取り急ぎ書き殴ったって感じですが、Fishisfastにて転送用の住所をゲットする手順を解説してみました。

意外と簡単でしたね。

とはいえ肝心の利用料金は実際にModel O-が発送されてみないと分からないので、ちょっと怖いですwww
まあぼくはプレオーダー開始と同時に人柱として絶対に注文しますけどね。

不安な方は、プレオーダーは見送って、正式な発売日を待ったほうが良いと思います。
転送料金がぼくの予想通り30ドルぐらいかかるのか、それより高いのか安いのか、マジで全然分からないのでおすすめは出来ませんw

ぼくが注文する個体が発送されたときは、この記事に利用料金が実際いくらだったかを追記します。
利用料金が不透明で怖いなーという方は、ぼくのレビューを待ってから検討するのもアリだと思います。

Fishisfast登録ページはこちら

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