「明るすぎない足元照明」が欲しいのに売ってないから作ってやった

寝ている同居人を起こさない程度のわずかな光量の足元照明がほしい…

 

という方にピッタリの記事です。

明るすぎない人感センサーライトってなかなか無いんですよね…。

ぼくも散々探したのですが見つからず、「適当にセンサーライト買って、なにか被せて光量を落とせばいいか…」とか考えていました。

そんな時にたまたま立ち寄った無印良品で、上記の構想にぴったりなセンサーライトを見つけたので紹介しますw

無印良品の「LEDセンサーライト」に細工をして光量を落としてみた

今回ぼくが購入したのが無印良品の「LEDセンサーライト」という商品です。

見た目もかわいいですが、何が良いって、パッケージがいいんですよ!!

(といいつつ、パッケージの写真取るのを忘れました…)

▲こんなライトでして、丸い部分が人感センサーになっております。

今回はこのライトを買ったときに商品が入っていたパッケージを使って、光量を落とします。

やり方は以下のような感じです。

商品のパッケージを使った光量調節カバーの作り方

  • 手順1
    パッケージをハサミで3cmくらいに切る

    フタを開けてないほうから3cmくらいで、パッケージを切ります。

    切る前に写真撮るの忘れたので図で説明するとこんな感じです…w

    透明なPET素材のパッケージだったので簡単にハサミで切れました。

  • 手順2
    マジックで黒く塗りつぶす
    塗りつぶした状態がこちらです。

    もし光量を調節したいようなら、光り具合を見ながら徐々に塗りつぶすといいかもです。もし真っ黒に塗っちゃっても、爪でカリカリ削ったり強いアルコールをぶっかければ落とせます。

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  • 手順3
    センサーライトにかぶせる
    こんな感じでスポッと被せます。

    もともと商品が入っていたパッケージなのですっぽり入ります。

    丸いセンサー部分に被せないようにカットするのがポイントですね。

これだけです…w

マジックとハサミがあれば3分で出来ますね。

どのくらい光量が落ちるのか、比べてみた

まずは真っ暗な部屋でそのままこのライトを点灯させてみた状態はこちらです。

▲ピカー!うん、明るい。照明としては申し分ないですが、「寝ている同居人を起こさない明るさ」という用途には明るすぎます。

そして特製光量調節パッケージを被せた状態がこちらです。

▲ライトの周りがわずかに光る程度になりました。写真だと分かりにくいかもですが、ベッドに寝ている状態からはほぼ見えない程度の光量です。

トイレに起きる人が自分の足元だけ照らしたいだけならこのくらいの光量で十分ですね。

もっと暗くしたい場合でも、マジックを何度も塗り込めばもう少し暗く出来ると思います。

 

見た目はオシャレじゃないかもですが、機能としては求めていたものが完璧に実現できました。

今回はたまたま見つけた無印良品のセンサーライトを使いましたが、似たようなやり方をすればどんなライトでも可能かと思います。

「明るすぎないセンサーライト」を探している方は、市販のものを探すのを諦めて自分で作りましょう!

本当はこのような需要を汲み取って光量をめちゃくちゃ落とせるライトを売ってくれればいいんですけどね…。

余談:無印良品をネットで買うならLOHACOがおすすめ。

ちなみにですが、無印良品の商品はLOHACOというネットショップを使って買うのがおすすめです。

無印公式ネットストアが5000円以上買わないと送料無料にならないのに対し、LOHACOだと1900円で送料無料になりますので。

≫「無印良品 LEDセンサーライト」をLOHACOで探す。

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